ナンパの成功法則は↓
ナンパ☆ナンパライフ
ナンパするなら↑
こちらのサイトを検証した結果ですが、mixiに代表されるような
SNS(ソーシャルネットワークサービス)そのものでございました。
男女の登録はもちろんのこと、メッセージのやり取り、足跡機能など
実装されている機能はどれもmixiそのものです。
もちろん、メアドが文字化けするような事もありません。
女性の登録もあり、コミュニティや日記などのコメント欄でも
普通に盛り上がる事が出来るでしょう。
招待制ではないので、誰でも登録が出来、コミュニケーションを
取る事が出来るのではないでしょうか。
ただし、出会い系SNSと言うものの、出会うことだけを目的としていると
うまくいかないのかもしれません。
捕らえ方としては、普通のmixiと考えた方が良さそうです。
mixiと違う点といえば、出会い系と謳うだけ、気が合うようであれば
会える可能性は高いのかもしれません。
きっと、女性も多少はそのような気持ちがあって登録をするのでしょうから。
今のところ、他サイトへの誘導などはないものの、無料という点からmixiや、
他の無料出会い系サイト同様、業者が紛れ込む可能性がありますので、
その点だけは注意が必要かと思います。
ナンパ☆ナンパライフ
ナンパするなら↑
こちらのサイトを検証した結果ですが、mixiに代表されるような
SNS(ソーシャルネットワークサービス)そのものでございました。
男女の登録はもちろんのこと、メッセージのやり取り、足跡機能など
実装されている機能はどれもmixiそのものです。
もちろん、メアドが文字化けするような事もありません。
女性の登録もあり、コミュニティや日記などのコメント欄でも
普通に盛り上がる事が出来るでしょう。
招待制ではないので、誰でも登録が出来、コミュニケーションを
取る事が出来るのではないでしょうか。
ただし、出会い系SNSと言うものの、出会うことだけを目的としていると
うまくいかないのかもしれません。
捕らえ方としては、普通のmixiと考えた方が良さそうです。
mixiと違う点といえば、出会い系と謳うだけ、気が合うようであれば
会える可能性は高いのかもしれません。
きっと、女性も多少はそのような気持ちがあって登録をするのでしょうから。
今のところ、他サイトへの誘導などはないものの、無料という点からmixiや、
他の無料出会い系サイト同様、業者が紛れ込む可能性がありますので、
その点だけは注意が必要かと思います。
ナンパスポット検索した。
銀座のナンパスポットや恵比寿のナンパスポット、町田のナンパスポット、高円寺のナンパスポット、上野のナンパスポット、川越のナンパスポット、六本木のナンパスポットが見つかりました。
新宿のナンパスポットも見つかった。
まず、最初のご質問「出会えるサイトを見抜くコツ」という事で御座いますが、
これは本当に難しいですね。
まず次の事を確認すると良いでしょう。
・サイトの作りが綺麗。
・質素でも温かみがある。
・きちんと経営状態が見える。
・レディコミもそうですが、占い雑誌などに宣伝を多く打っている。
これらは、全て女性視点で考慮している部分が非常に多いです。
「出会えるサイト」=「一般女性がいるサイト」という事が言えると思います。
それでは、一般女性が入会する気になるサイトはどのようなサイトかを
考えてみて下さい。
もう見た目から怪しかったり、汚らしかったりしたら入会はしないでしょう。
そこで、先に挙げた4点が重要になってくるわけです。
最低、この点を注意してサイト選択をして頂ければと思います。
また、サイト名も重要になってきます。卑猥な言葉を使っては女性の入会率も
下がってしまうでしょう。
無料時代のメグリアイなどが一般女性から人気があったのも、サイト名と
サイトの清潔感、イメージガールから来るものだったのでしょう。
銀座のナンパスポットや恵比寿のナンパスポット、町田のナンパスポット、高円寺のナンパスポット、上野のナンパスポット、川越のナンパスポット、六本木のナンパスポットが見つかりました。
新宿のナンパスポットも見つかった。
まず、最初のご質問「出会えるサイトを見抜くコツ」という事で御座いますが、
これは本当に難しいですね。
まず次の事を確認すると良いでしょう。
・サイトの作りが綺麗。
・質素でも温かみがある。
・きちんと経営状態が見える。
・レディコミもそうですが、占い雑誌などに宣伝を多く打っている。
これらは、全て女性視点で考慮している部分が非常に多いです。
「出会えるサイト」=「一般女性がいるサイト」という事が言えると思います。
それでは、一般女性が入会する気になるサイトはどのようなサイトかを
考えてみて下さい。
もう見た目から怪しかったり、汚らしかったりしたら入会はしないでしょう。
そこで、先に挙げた4点が重要になってくるわけです。
最低、この点を注意してサイト選択をして頂ければと思います。
また、サイト名も重要になってきます。卑猥な言葉を使っては女性の入会率も
下がってしまうでしょう。
無料時代のメグリアイなどが一般女性から人気があったのも、サイト名と
サイトの清潔感、イメージガールから来るものだったのでしょう。
ぺこねっとで出会う事の難しい事。
本巻の見所はなんと言っても、強敵ブルーノに対しルフィが見せた心技「ギア2」。一段と迫力を増したゴムゴムの技に興奮すら覚えました。恐らく体内に熱を蓄積して運動のエネルギーに変換する技でしょう。更に彼いわく「もっと面白ェもん」がある様子。どことなくスーパーサイヤ人2、3〜を彷彿とさせましたが、これは「るろうに剣心」最強の敵役、志々雄真実の異常体熱による爆発的な力が原型だと思われます。こちらはなんと血の赤い蒸気でした。
現在のエニエスロビー編自体はナミの時と被っていると良くいわれていますが、むしろ「るろ剣」の恵編とほぼ同様のワンピース ナミ ロビン流れになっています。過去のエピソードも含め高荷恵がニコ・ロビンのモデルであるのはまず間違いないでしょう、あとは武田観柳→スパンダム(財力→権力)、新型阿片→古代兵器(どちらが怖いのか‥)、四乃森蒼紫→ロブ・ルッチ(好戦的、実質的敵中最強)、回転式機関銃→ファンクフリード、と言った所でしょうか?
そういえばデービーバックファイト編も「ワンピース ナミ ロビンチキチキマシン猛レース」な感じでした。オヤビンがブラック魔王そっくり!さらにポルチェはミルクちゃんに、ハンバーグはケンケンに!司会者イトミミズの口調も野沢那智さん風味が効いていました。
本作品もいよいよワンピース ナミ ロビン四十巻を越えて超長期連載となる訳ですが、最大目標であるワンピースについては恐らくラフテルに在りポーネグリフが関わっているであろう事以外、相変わらず明かされていませんが、次の巻で少しワンピース ナミ ロビンその謎に触れる様ですので、期待されます。メールの文面などからサクラや業者を見抜く力はかなり付いてきてると思います。有料ポイント制サイトは99.9%以上がサクラだらけだと分かり、無料サイトを使っていますが、競争率が高いので定額サイトを使おうと考えています。
色々探した結果、御ブログで紹介されている所以外にもいくつかありましたが、まず一つくらいしか試すお金がなく、迷っています。特に大人の出会い系(セフレ、割り切り)は、業者の数が多く、女性の登録者は少ないようで難しいです。
レディコミなどに広告を出してる所もありますが、出会えるサイトを見抜くコツなどがあれば御教示頂けないでしょうか?
どの媒体にどんな広告を出しているかを運営会社に聞いてみるのもいいかなと思っています。
ちなみに以下のサイトはどうでしょうか?
ミーツネット(アフター5と同じ会社のようです)、
出会いの結論。(ラビリンスメイク、ハッピーなどの1億グループ)
ちょっぴりHな女性のための出会いのページ、恋愛co.jp、ぺこねっと、
おれんじげっと、Joy倶楽部、【遊ぼっ!】、出会いサポーター
本巻の見所はなんと言っても、強敵ブルーノに対しルフィが見せた心技「ギア2」。一段と迫力を増したゴムゴムの技に興奮すら覚えました。恐らく体内に熱を蓄積して運動のエネルギーに変換する技でしょう。更に彼いわく「もっと面白ェもん」がある様子。どことなくスーパーサイヤ人2、3〜を彷彿とさせましたが、これは「るろうに剣心」最強の敵役、志々雄真実の異常体熱による爆発的な力が原型だと思われます。こちらはなんと血の赤い蒸気でした。
現在のエニエスロビー編自体はナミの時と被っていると良くいわれていますが、むしろ「るろ剣」の恵編とほぼ同様のワンピース ナミ ロビン流れになっています。過去のエピソードも含め高荷恵がニコ・ロビンのモデルであるのはまず間違いないでしょう、あとは武田観柳→スパンダム(財力→権力)、新型阿片→古代兵器(どちらが怖いのか‥)、四乃森蒼紫→ロブ・ルッチ(好戦的、実質的敵中最強)、回転式機関銃→ファンクフリード、と言った所でしょうか?
そういえばデービーバックファイト編も「ワンピース ナミ ロビンチキチキマシン猛レース」な感じでした。オヤビンがブラック魔王そっくり!さらにポルチェはミルクちゃんに、ハンバーグはケンケンに!司会者イトミミズの口調も野沢那智さん風味が効いていました。
本作品もいよいよワンピース ナミ ロビン四十巻を越えて超長期連載となる訳ですが、最大目標であるワンピースについては恐らくラフテルに在りポーネグリフが関わっているであろう事以外、相変わらず明かされていませんが、次の巻で少しワンピース ナミ ロビンその謎に触れる様ですので、期待されます。メールの文面などからサクラや業者を見抜く力はかなり付いてきてると思います。有料ポイント制サイトは99.9%以上がサクラだらけだと分かり、無料サイトを使っていますが、競争率が高いので定額サイトを使おうと考えています。
色々探した結果、御ブログで紹介されている所以外にもいくつかありましたが、まず一つくらいしか試すお金がなく、迷っています。特に大人の出会い系(セフレ、割り切り)は、業者の数が多く、女性の登録者は少ないようで難しいです。
レディコミなどに広告を出してる所もありますが、出会えるサイトを見抜くコツなどがあれば御教示頂けないでしょうか?
どの媒体にどんな広告を出しているかを運営会社に聞いてみるのもいいかなと思っています。
ちなみに以下のサイトはどうでしょうか?
ミーツネット(アフター5と同じ会社のようです)、
出会いの結論。(ラビリンスメイク、ハッピーなどの1億グループ)
ちょっぴりHな女性のための出会いのページ、恋愛co.jp、ぺこねっと、
おれんじげっと、Joy倶楽部、【遊ぼっ!】、出会いサポーター
ワンピース ナミ
1 名前:声の出演:名無しさん[] 投稿日:2005/11/25(金) 00:01:54 ID:lL8nBlBk0
ルフィ=田中真弓
ゾロ=中井和哉
ナミ=岡村明美
ウソップ=山口勝平
サンジ=平田広明
チョッパー=大谷育江
ニコ・ロビン=山口由里子
毎週日曜19:30〜フジTV系列放送中。
ウォーターセブン編になってから面白くてワンピース ナミ ロビン連続で買っていたが、物語が進むにつれ、どうしても物語の底が見える…様な気がする。
ニコ・ロビンの『理由(事情)』がどうしてもナミの時とダブるのだ。
図式にしてしまえる程だ。
女ワンピース ナミ ロビン(年上で頭がいい)→一味を抜ける(そして必ず悪者ぶる)→過去のシガラミ云々→事情は分かった→よし!皆で助けに行こう!
作者の志向とかワンパターンとかの問題ではなく、一人のワンピース ナミ ロビン作者がこれだけの長編を書いているのであれば、物語がリープするのは致し方がないことなのだろうか?ドラゴンボールは30巻ほどで既に、長すぎると言われていた。
最終目標ワンピース ナミ ロビン「ひと繋ぎの財宝」いまだカケラも手がかりは登場しない。
グランドラインの折り返し地点に来たのかどうかも、いまいちハッキリしない。
だが!
一向に飽きが来ないこのワンピース ナミ ロビンストーリーの魅力はナンなんだろう・・・
ワタクシ事になるが、この作品は私の年齢・好みの変化とともに歩調を合わせるように
ストーリーがより複雑に、より魅力的に成長してきたように思えて他の漫画より
親近感を感じるようです。
今回のロビン救出編は今までと根本が違うストーリーです。
その違いは敵が、私利私欲を求める悪ではないこと。
一方は世界平和、大勢のために。一方は大好きな仲間たった一人のために。
一方から見れば、納得できない悪事も相手から見れば、悪事を犯すほど
大きな理由がある。物事単純にワンピース ナミ ロビン善悪を判断できない。
ルフィ達はあくまで海賊、世界平和なんて気にしない。目の前の仲間の命の方が大事。
ルフィ達は、今を遣り残して後悔しないよう精一杯行動する。
世間体などで雁字搦めの我々からするとワンピース ナミ ロビン羨ましい限り。
そんな仲間の想いを感じてハザマで揺れ動くロビン。生きるために閉ざした心を
揺さぶるウソップの力強い言葉。
一・二を争うほど弱いがルフィの気持ち、ルフィのことを一番わかってるのは、
やはりウソップだと思う。
難解な状況、絡み合う思惑、麦わら海賊団がより大きな事件に関わるほど事態は、
複雑になっていった。だが、ルフィはいつだってシンプルに出来事の一番大事なところを
押さえている。ルフィは純粋な強い願いを惑わされずに実現してきた。
今回のルフィの願いは・・・
「仲間ロビンを死なせたくない!」
1 名前:声の出演:名無しさん[] 投稿日:2005/11/25(金) 00:01:54 ID:lL8nBlBk0
ルフィ=田中真弓
ゾロ=中井和哉
ナミ=岡村明美
ウソップ=山口勝平
サンジ=平田広明
チョッパー=大谷育江
ニコ・ロビン=山口由里子
毎週日曜19:30〜フジTV系列放送中。
ウォーターセブン編になってから面白くてワンピース ナミ ロビン連続で買っていたが、物語が進むにつれ、どうしても物語の底が見える…様な気がする。
ニコ・ロビンの『理由(事情)』がどうしてもナミの時とダブるのだ。
図式にしてしまえる程だ。
女ワンピース ナミ ロビン(年上で頭がいい)→一味を抜ける(そして必ず悪者ぶる)→過去のシガラミ云々→事情は分かった→よし!皆で助けに行こう!
作者の志向とかワンパターンとかの問題ではなく、一人のワンピース ナミ ロビン作者がこれだけの長編を書いているのであれば、物語がリープするのは致し方がないことなのだろうか?ドラゴンボールは30巻ほどで既に、長すぎると言われていた。
最終目標ワンピース ナミ ロビン「ひと繋ぎの財宝」いまだカケラも手がかりは登場しない。
グランドラインの折り返し地点に来たのかどうかも、いまいちハッキリしない。
だが!
一向に飽きが来ないこのワンピース ナミ ロビンストーリーの魅力はナンなんだろう・・・
ワタクシ事になるが、この作品は私の年齢・好みの変化とともに歩調を合わせるように
ストーリーがより複雑に、より魅力的に成長してきたように思えて他の漫画より
親近感を感じるようです。
今回のロビン救出編は今までと根本が違うストーリーです。
その違いは敵が、私利私欲を求める悪ではないこと。
一方は世界平和、大勢のために。一方は大好きな仲間たった一人のために。
一方から見れば、納得できない悪事も相手から見れば、悪事を犯すほど
大きな理由がある。物事単純にワンピース ナミ ロビン善悪を判断できない。
ルフィ達はあくまで海賊、世界平和なんて気にしない。目の前の仲間の命の方が大事。
ルフィ達は、今を遣り残して後悔しないよう精一杯行動する。
世間体などで雁字搦めの我々からするとワンピース ナミ ロビン羨ましい限り。
そんな仲間の想いを感じてハザマで揺れ動くロビン。生きるために閉ざした心を
揺さぶるウソップの力強い言葉。
一・二を争うほど弱いがルフィの気持ち、ルフィのことを一番わかってるのは、
やはりウソップだと思う。
難解な状況、絡み合う思惑、麦わら海賊団がより大きな事件に関わるほど事態は、
複雑になっていった。だが、ルフィはいつだってシンプルに出来事の一番大事なところを
押さえている。ルフィは純粋な強い願いを惑わされずに実現してきた。
今回のルフィの願いは・・・
「仲間ロビンを死なせたくない!」
アダルト動画見たよ。
学校で見たよ。
エキサイトフレンズやりました。
メル友ができた。
おばさんの。
まだスタービーチ体験談の方がまし。
こんにちは、イー・ステート・オンラインの松倉です。
先週末は「重陽の節句」といって菊に長寿と家族の繁栄を祈る節句でした。
もとはといえば、この節句も二十四節気といって古代中国でうまれたものなのだそうです。
中国から日本に渡ってきたものは数知れないのですが、
どうやら地形まで渡ってきたようです(ホント?)。
★中国の仙人が住んでいそう。ここはどこでしょう?
ハイキングは適度な運動が健康維持に良く、まさにLOHASなスポーツ。
本日は、お気に入りの山、愛知県「鳳来寺山」をご紹介します。
温泉も近くにあるので、旅行にどうぞ。
「鳳来寺山」は、上でご紹介した画像のように、まるで中国の霊峰のようです。
切り立った崖が続き、道路の脇には「路肩に近寄らないでください」の標識が。
眺めは素晴らしく、緑の山々と山間の村が見渡せます。
山は涼しく、緑は美しく、体にも心にも健康的で、LOHASな環境です。
「鳳来寺山」は、もとは海底だったところが隆起して山になったため、
険しい山になっているそうです。
鏡岩や乳岩といった独特の岩でできた地形が特徴で、
遠くから見ても「あれが鳳来寺山だ!」とわかります。
学校で見たよ。
エキサイトフレンズやりました。
メル友ができた。
おばさんの。
まだスタービーチ体験談の方がまし。
こんにちは、イー・ステート・オンラインの松倉です。
先週末は「重陽の節句」といって菊に長寿と家族の繁栄を祈る節句でした。
もとはといえば、この節句も二十四節気といって古代中国でうまれたものなのだそうです。
中国から日本に渡ってきたものは数知れないのですが、
どうやら地形まで渡ってきたようです(ホント?)。
★中国の仙人が住んでいそう。ここはどこでしょう?
ハイキングは適度な運動が健康維持に良く、まさにLOHASなスポーツ。
本日は、お気に入りの山、愛知県「鳳来寺山」をご紹介します。
温泉も近くにあるので、旅行にどうぞ。
「鳳来寺山」は、上でご紹介した画像のように、まるで中国の霊峰のようです。
切り立った崖が続き、道路の脇には「路肩に近寄らないでください」の標識が。
眺めは素晴らしく、緑の山々と山間の村が見渡せます。
山は涼しく、緑は美しく、体にも心にも健康的で、LOHASな環境です。
「鳳来寺山」は、もとは海底だったところが隆起して山になったため、
険しい山になっているそうです。
鏡岩や乳岩といった独特の岩でできた地形が特徴で、
遠くから見ても「あれが鳳来寺山だ!」とわかります。
浦安でスタービーチをしまくった。
でひっかかったのはJKと女子高校生。
パンチラが見えたのでラッキーでした。
話を聞くとスタビでやってるそうだ。
スタービーチで援交を。
こなさんみんばんは!(ビークル風)
お久しぶりです。フジコです…学校始まってから、もう忙しくて忙しくて。
文化委員なので、毎日残って文化祭の打ち合わせやら準備やら…
でも、高校最後だから精一杯がんばらなければ!!
…はい!キレイゴトの言い訳はもうやめよう…
古本屋で封神演技発見したから読んでたら鳥肌たったわーすばらしいよね、あの漫画…ほかにも色々感動したーこっち向いて!みい子とかねー竜平くんすきーさりげないやさしさ男はあーでなくっちゃね!
つづきからはまいとんちゃんからのバトンでっす!
でひっかかったのはJKと女子高校生。
パンチラが見えたのでラッキーでした。
話を聞くとスタビでやってるそうだ。
スタービーチで援交を。
こなさんみんばんは!(ビークル風)
お久しぶりです。フジコです…学校始まってから、もう忙しくて忙しくて。
文化委員なので、毎日残って文化祭の打ち合わせやら準備やら…
でも、高校最後だから精一杯がんばらなければ!!
…はい!キレイゴトの言い訳はもうやめよう…
古本屋で封神演技発見したから読んでたら鳥肌たったわーすばらしいよね、あの漫画…ほかにも色々感動したーこっち向いて!みい子とかねー竜平くんすきーさりげないやさしさ男はあーでなくっちゃね!
つづきからはまいとんちゃんからのバトンでっす!
週刊少年チャンピオン」で、1993年から2002年まで連載された。コミックスは全31巻。キャラクターブックも発売されている。一時期、ギャグ漫画売り上げ日本一になった経歴を持つ。連載終了後、同誌で続編の元祖!浦安鉄筋家族が連載中。
千葉県浦安市が舞台である。主人公・大沢木小鉄(小2)とその友達・家族が、どたばた喜劇を繰り広げる。スカトロネタが非常に多く、暴力描写も多い。プロレスラーや芸能人のそっくりさんがよく登場する。
単行本の特徴として表紙にその巻で掲載されている漫画のコマを載せるのが特徴である(主にパロディキャラや新キャラが載る事が多い)。これにより、パロディキャラが載っている表紙の漫画を見て、この作品に興味を持った人も少なくない。もう一つ特徴なのは作者自身の作品評がある事である。どうしても納得のいかない作品は収録されない事もある。
痛快で面白いと主張する読者は多いが、笑いのとり方が非常に幼稚であるため、厳しい批判も多く、賛否は分かれる。元々作者の浜岡賢次がプロレスファンであるせいもあって、暴力による出血等のシーンが当たり前のように登場し(ラリアットなどのプロレス技まがいの攻撃が多い)、毎回のようにウンチが描かれている(ちなみにこれは作者曰く「ウンコは子供向けギャグマンガの必需品」という見解を持っているため、樫本学ヴなど児童向け漫画家にもこの傾向がある)。このため、非常に下ネタも数多く登場(ただしエロネタは登場しない)し、批判的な意見も少なくない。
ディズニーランドなどの施設や、会社の名前を変えたり、浦安には全くない展望台(通称 浦安フジ)を描いてある事も有名。個性的な名前のサブタイトル、擬音、効果音も特徴である。特に、殴られた時の奇声(例:「ぱー」「みゅー」「ヘップバーン」「ついー」)は有名なネタに挙げられている。
400発目(連載400回)では、「浦安市民最強を決める格闘技大会」(『グラップラー刃牙』の地下闘技場最大トーナメントのパロディ)が開催され、「500発目に続く」とあったが、500発目は描かれる事なく「元祖!」にリニューアルされた。「元祖!」の話数カウントは「〜固め」であり、リセットして1から数えなおしている。その後、「元祖!」47固めで510発目が連載された(47固めのサブタイトルは「500発+10」)。 また、201固めにその続編が描かれている。
15巻に「214事件」というバレンタインデー(2月14日)ネタの話があるが、これは「214発目」の話である。作者はこの奇妙な一致に、最後のセリフ入れ作業の時に気づいたという。編集部か作者本人があらかじめ仕組んでいたという可能性もある。
この漫画を愛読している芸能人に、中川翔子や関根勤、眞鍋かをり、若槻千夏、吉澤ひとみなどがいる。
大沢木大鉄(おおさわぎ だいてつ)
小鉄達の父。43歳。大沢木家の大黒柱。愛称は「大鉄っつぁん」(だいてっつぁん)。ヘビースモーカーで、かなりぐーたらな性格。家の中でも土足で生活し(極度の油足で歩いただけで床がはがれてしまうため靴を脱げないから)、ズボンが下がったまま外を出歩き、耳かきさしっぱなし、ボタン掛け違え、靴の上から靴下、靴べらさしっぱなし、腕時計反対等、何でも面倒くさがりで、あらゆる事を途中で投げ出してしまう。ハッチとスタスキーからは嫌われているが、大鉄本人はいじめていると言う自覚が無い(つまり、結果的には、無意識のうちにいじめている事になる)。家事を手伝う事がほとんどなく、した時には浦安市に大雪・大雨などの異常気象が起こる。善意が必ず裏目に出るタイプ。職業はタクシー運転手だが、乱暴な運転で事故を起こす事が多い。古い日産・スカイラインをタクシー兼愛車として使っているが、違法改造車扱いされかねないくらいに大掛かりな改造が施されている(ミサイルが装備された事も)。極度の運動オンチだがタバコが関わると超人的な力を発揮する。頭髪が薄い事をとても気にしているがよく事件に巻き込まれて抜けてしまう。連載初期は今ほどぐーたらでなく、タバコを5本吸うほど吸ってなかったが(初期は一週間ほど禁煙出来ていた)、タバコネタ・ぐーたらネタが受けてきた20巻頃から状態はエスカレートしていき現在は、一日460本吸うという超ヘビースモーカーぶり(1本吸いきるのにかかる所要時間がたったの2、3秒というデータもある)。巨人ファン。学生の頃はそのいい加減な性格やいじめっ子であった為に友達が一人もおらず、遊び相手は近所の野良猫だった。
大沢木小鉄(おおさわぎ こてつ)
主人公。大沢木家の次男。愛称は「小鉄っちゃん」(こてっちゃん)。とても元気だが、同時に浦安一の馬鹿でもある。体育が唯一の成績”5”を取れるほどの得意教科だが、図工と音楽は”2”でそれ以外はオール1、しかもテストの点数は常に5点以下。さらに、算数のテストで臨死体験を経験し、教科書を多く入れたランドセルを背負って、それほど重くないにもかかわらず倒れるほど、勉強が大嫌いである。一回だけ算数のテストで21点を取ったが、その時は梅星涙に奇跡と言われた。小2の時は1年中半袖半ズボン、小3になると海水パンツしかはかなくなるが、馬鹿なので風邪をひく事は滅多にない(が、作中で1度だけ風邪をひいている)。本人曰く、「子供は寒さに強く作られている」との事。大の長袖嫌いと考えられるが、セーターなどの服をたまに着る事もある。夏休みになると力尽きるまで遊び続け、宿題は一切しない。さらに、大量のスズメバチに刺されても即回復してしまうほどの回復能力も持つ。しかし膝に爆弾を抱えている(後に、のり子のおでこを触った際に治った)など、不安を感じさせる部分もある。菊池あかねに恋心を抱いている。大のプロレス好きであり、弟の裕太に様々なプロレス技からファッキンポーズまで直伝した。浦安市の地理に詳しく「浦安の裏道王」とも呼ばれ、市内にある公園などにも詳しい。地雷を踏んでも怪我1つしない。小鉄はおじいちゃんっ子でもあり、単純な性格からおじいちゃんに言われた事をすぐに実行に移そうとする。休日でも毎日学校に通っている(連続登校記録保持のため)。又、母・順子に連れていかれた図書館で手にしたキネスブック(ギネスブックのパロディ)の記録を破ろうと様々な挑戦したがいずれも失敗し、さらにはキネスブックをボロボロにしてしまい、貸し出し禁止となってしまった事も。最初の頃は父大鉄に似た髪型だったが、転校してきた西川のり子と衝突(小鉄がのり子をバカにしたのが発端だが)してKOされた際に髪を引っこ抜かれ、その髪引っ張りへの対策のために祖父金鉄に頼んで現在の丸刈りに(作者曰く「丸刈りになってから面白くなった」と)。作者は「小鉄は自分自身を映したもの」と語っている事から、モデルは幼少期の浜岡賢次本人と思われる。名前の由来は往年のプロレスラー山本小鉄。
大沢木順子(おおさわぎ じゅんこ)
大鉄の妻で、小鉄達の母。41歳。専業主婦で性格はこの作品の中ではかなりまともなほうである。春巻に代わって授業をした時にはクラスの生徒から尊敬された。料理上手で子煩悩、小鉄の友達の母親達とも仲がよく、誰に対しても天真爛漫である。しかし、戦闘能力は、本作品中最強レベル。特に小鉄・大鉄のバカ行為を止めさせたり裕太を危機から救う時にはそのパワーが発揮され、常識を越した行動をしてしまう。無意識のうちにプロレス技を使ってしまったり(しかもレベルが高い)テーブルを葉書代わりにしたり、布団を使って空を飛んでしまったり、女子走り幅跳び世界記録を更新してしまった事すらある。又、松五郎王国の猛獣たちを全滅させたり、GJG(グレートジャンボゴリラ)を一撃でしとめたり、酔って大福星子を倒したりしている。主な仕事は大鉄や小鉄、晴郎を叱る事。作品開始時は年齢相応に老け込んでいる印象だったが、話が進む毎に若々しくなっている印象。裕太の持っている人形(青田くん)を怖がっている。たまに無免許運転をしてしまうが、割と上手に運転できる。
大沢木金鉄(おおさわぎ きんてつ)
大鉄の父で、小鉄達の祖父に当たる。76歳。知的な性格で、小鉄に変なことわざなどを教える事を順子に止められる(前述の通り、小鉄が単純な性格から言われた事をすぐに実行に移そうとするため)。よく家族のために頑張る。仕事はハッチの散歩。孫が大好きで、孫(幼少時代の晴郎)のために住民運動を起こして歩道橋を作らせてしまった事もある。特技は小鉄に変装する事。ローリングストーンズが大好き。年齢が年齢なため基本的に身体能力は大沢木家では一番下と思われるが、誤ってタンクローリーを家まで持ってしまうほどの体力もある。息子の大鉄と違い、友人はかなり多く老人会の会合にもよく出かけているが、ここでもやはり無茶をしてしまう。
大沢木晴郎(おおさわぎ はるお)
大沢木家の長男。太っていて眼鏡をかけている洋画オタクの浪人生だが、受験勉強やアルバイトは全くしていない。最初の頃は予備校に通っている節もあったが、話が進むたびにそれも無くなり、「元祖」に入ってからは駄目人間振りが更に増していって、ついにはすっかり「無職」扱い。将来の人生設計も「建築士になってカリオストトロの城(『ルパン三世 カリオストロの城』のパロディ)を作る」「映画監督になってセーラープーンの実写版を製作する」等と言った具合に、どれも破綻しきった物ばかり。洋画だけでなくアニメなども好み、本編中では妹の桜の制服を勝手に使って時々セーラープーンというセーラームーンのパロディキャラクター等にコスプレしている。他には「ど根性ガエル」のヒロシや「ルパン三世」、「がきでか」のコスプレも披露。又、コスプレとまでは行かないが、「宇宙戦艦ヤマト」の乗組員の制服デザインのシャツを着ていたりもする。ハリウッドスター似の人たちと共に「西部劇を守る会」を結成して仲間からデュークと呼ばれている(浦安のイーストウッド、大佐とも)。洋画やアニメの他にも、「鉄道」や「切手」など様々な分野でもオタクとは小鉄の弁。一時期はやせてニコラス・ケイジそっくりになったり、家を破壊する程太っていた事がある。自転車には乗れないが三輪車には乗れる。部屋の中はゴミやアニメ系の物の山で、中には米軍基地から盗んできたという本物の地雷などもある。手先が器用で趣味は改造。その器用さであかねの弟のおさむにエアバッグつきのベビーカーをプレゼントした事も。弟思いでもあるが、当の弟である小鉄からは軽蔑されている節がある。付き合っている彼女はインターネット上で知り合った宮崎危機(しかし、晴郎は彼女を嫌っている)。「〜なり」、「〜だっちゃ」など数多くのアニメキャラの口癖をもつ。アニメと同じ事を現実にやって失敗する事もしばしば。作者をして「扱いづらい」「晴郎主演作はどれも酷い」と言わしめる。名前の由来は水野晴郎。容姿のモデルは担当の編集者"伊藤"さん。
大沢木 桜(おおさわぎ さくら)
大沢木家の長女。下品でおっちょこちょいな性格で、天然ボケ。ハエが大嫌い。連載開始時は中学2年生で、付き合っている彼氏は花丸木。本編ではよく花丸木と一緒にデートしているが小鉄たちに見つかりそのまま災難に巻き込まれる事も多い。第一話で全裸を披露。一時期、髪を短めにしていた事があったが、現在は元に戻っている。母・順子ほどではないが戦闘力はかなり高め。元・一流プロレスラーである国会議員に立ち向かう程、肝が据わっている。言われなくても家事をする一面も。通っている中学の制服のデザインも最初期の頃はセーラー服だったが、後半になってくるとブレザーに変わっていたりする。彼女が変人である要素は花丸木と付き合っているという部分が多く、彼女と花丸木との話がパターン化してしまった事からその手の話が少なくなった時、彼女の出番はかなり減った。
大沢木裕太(おおさわぎ ゆうた)
大沢木家の三男。同じ幼児からは「ゆーたん」と呼ばれている。天才幼児で、得意技はDDT。大沢木家の子供の中では一番まともだが、同時に強靭な肉体と強大な腕力の持ち主でもあるため、将来が危ぶまれている事には変わりはない。初期のころは周りの幼児たちを率いて色々やっていた。橋友信也の息子まさひろとは仲がいい。ゴミ捨て場から大鉄が拾ってきた気味の悪い人形(青田くん)を気に入っている。初期の頃は0歳という設定だったが、途中から成長して保育園に通っている。
ハッチ
大沢木家の飼い犬。小さい頃に小鉄がひろってきた。昔は白一色の犬(カラー版では白でない事も)だったが、小鉄にペンキを塗られ、顔の一部が黒くなった。大鉄に無意識のうちにいじめられている(大鉄本人はいじめていると言う自覚が無い)。名前の由来は、「刑事スタスキー&ハッチ」。
スタスキー
大沢木家が飼っているチンパンジー。大鉄に無意識のうちにいじめられている(大鉄本人はいじめていると言う自覚が無い)。一時期、大沢木家から姿をくらませていた。小鉄に似せて作った人形に入り、学校をパニックに陥れた事も。名前の由来は、「刑事スタスキー&ハッチ」。
[編集]
小鉄の友人
上田信彦(うえだ のぶひこ、あだ名・ノブ)
小鉄達のまとめ役。いたって普通の真面目な優等生の少年だが、ただ遊びとなると小鉄たちと一緒、悪ガキとなる。時々小鉄達の不運に巻き込まれたりしている。人付き合いがいいが、自宅を何度も小鉄達に破壊されているため、小鉄達を出入り禁止にしている。長い付き合いのため、小鉄達の性格をかなり理解している。又、知識が豊富でよく小鉄たちにアドバイスしている。旭川出身。じゃんけんが弱い。よくもてる方で、バレンタインデーの日にはチョコをたくさんもらっている。「元祖〜」の頃からは塾通いをしている。最初期の頃はそばかすがあり髪型も異なっていたが、髪形が変わると共にそばかすも消えていった。名前の由来は上田馬之助と高田延彦。ちなみにこの本名は1997年の最初の増刊号にて初出したものであり、それまでは浜岡氏と編集者は「委員長」(前作『4年1組起立!』の登場人物)と呼んでいたという。苗字と名前の印象が薄く、小鉄にいたっては最近になって初めてノブの苗字を知った。
菊池あかね(きくち あかね)
お嬢様で責任感が強く成績優秀だが、ワガママなうえに短気でけんかっ早い。何らかのハプニングでよく身体的ダメージを被ったり自宅が欠陥住宅で倒壊するなど、不運な事に巻き込まれる事が一番多い。又、お金持ちのために小鉄たちのスポンサーになる事も多い。担任の春巻が頼りにならないため臨時代理教師も務めている。苦手な教科は体育。デコピンが全く通用しないどころか校舎を破壊してしまうほどの類まれな石頭の持ち主で、少林よりも石頭である。大沢木小鉄の教育係でもあり、小鉄をものすごく嫌っている。しかし、いつも一緒に行動してる事が多く、小鉄を小鉄っちゃんと呼んだりしているので仲が良い部分もある。必殺技は「魔女締め」。ヨーグルトを嫌い。初期の頃はボーイッシュな雰囲気の髪型だったが、回が重なる内に現在の髪形になっていった。作中において、もっとも精神的・肉体的にタフだと思われる内の一人。名前の由来は菊地毅。
鈴木フグオ(すずき ふぐお)
太っていて、常に何か食べている。ランドセルの中には常に何か食べられるものが入っており、冷蔵庫に改造されている。食べられる物なら何でも見境なく食べる。好物はカルピスで、薄めずに原液のまま飲み、万能薬として使用している。又、アイスバーも好物で、彼の歯は当たりバー製造機になっている(コレで浦安中のアイスバーを食い尽くした)。実家は青果店で、両親もフグオ同様に大食いでかなりの肥満体型(しかし、フグオ自身に肥満児という自覚はなし)。デパートの火事を消火させてしまうほどの量の汗(しかも甘い)をかく。料理のセンスがなかなかある。得意科目は社会で、苦手な教科は体育。一時期、激ヤセしていた事もあった。常に帽子をかぶっていて、帽子をとられる事を嫌う(風呂やプールでもかぶっている)。口癖は「〜キャプー」など。学校の中に秘密の菜園を作っている。食べ物が絡まない時は基本的に温厚で常識人だが、食べ物が一旦絡むと非常にキレ易い性格に変貌する(初期はかなりキレ易い性格だった)。フグオと仁は「ローレル&ハーディ」のパロディ。
土井津 仁(どいつ じん)
とても貧乏で、廃屋に住んでいる(自宅の廃屋は何度も倒壊している)。自宅住所は「墓地裏6‐6‐6」。母親・仁ママと飼い犬・仁犬と暮らしている。父親は数年前に自殺。かなり無口な性格だが、小鉄の一番の親友とも言える。しかし、金銭が絡むとあっさりと裏切る事も。得意科目は算数と図工。特に算数に関しては金銭への執着ゆえに凄まじいものがあり、割り算や「〜割」というのまでこなす。着ているTシャツは、仁ママが二十年前に飛び降り自殺した子供の死体から剥ぎ取ったもの。鑑定士曰く、高価なTシャツだそうである。前髪にある星マークがトレードマークである。特技はピッキング。将来の夢は課長。誕生日は6月6日。春巻からは「星印(ほしじるし)」と呼ばれている。小2の時は小鉄達の中で唯一隣のクラス(其処では友人がいなかったと思われる)だったが小3で同じクラスになった。フグオと仁は「ローレル&ハーディ」のパロディ。
西川のり子(にしかわ のりこ)
関西から転校してきた怪力少女。関西出身のため大阪弁で話し、タフさでは劣るが運動能力の面では小鉄を圧倒している。転校初日に小鉄をKOし、その事が小鉄の髪型を変える遠因となった。やはり出会った初日にKOされた相手では流石の小鉄も敵わないのであろうか、小鉄の抑え役の一人になっている。のり子の住む西川家は大沢木家の隣にあり、それも数日で立てたバラック小屋である。そのためか、何度も倒壊している。やんちゃ娘ではあるが思いやりの有る一面も持つ。土井津家ほどではないが、家が貧乏。朝食がアイスだけだったり、新聞やチラシは隣の大沢木家のものを早起きして勝手に見ていたりする。得意教科は体育で、不得意科目は算数。彼女のおでこには不思議な力が宿っており、体調不良の人の症状や小鉄の馬鹿を治した事もある。又、髪を染めてゴムを使わずにいると菊池あかねと風貌がそっくりとなる。この事を利用して、あかねになりすました事もあったが、結果としては散々な目に遭っただけであった。納豆が嫌いで、卵料理がご馳走。基本的にジャージや体操服でいる事が多いが、初期は結構普通に女の子らしい服装をしていた。最近では甚平を着る事もある。作者をして「カンフル剤」と言わしめた存在。名前の由来は西川のりお。
梅星 涙(うめぼし なみだ)
パ・リーグの千葉ロッテマリーンズの大ファン。初期の頃はサブ扱いだったがその後小鉄軍団の仲間入りをしレギュラー扱いとなる。年中、Tシャツに半ズボンの元気な野球少年で、Tシャツの「パ」の文字がトレードマーク(パリーグの意味)。野球の事になると性格が変わり、熱血漢になってしまう。しかし、そのピッチングはプロ以上に上手く、50M離れた自動販売機のコイン挿入口に100円玉を入れられるほど。また、山ごもりの特訓の成果で「梅星玉」という玉が分身して、火を噴き、消える魔球を投げる事が出来る。その他に魔球の改良型ではガール(カールのパロディ)がガッパエビセン(かっぱえびせんのパロディ)に変化したり、仁犬が4匹に分裂したりしている。梅星球02(巨人の星、大リーグボール2号のパロディ)、梅星球4号、ティアドロップサンダーといった数々の魔球も投げれるがそのほとんどが打たれている。ランドセルの中には常に野球道具を入れており、いつでも野球が出来るようにしている。今は空き地にマンションが建ってしまい無くなってしまったが、涙球場の創設者。元ロッテオリオンズのリー兄弟(レオン・リー、レロン・リー)の大ファンでボールや家の襖など色んなところにサインをしてもらっている。父梅星球道と一緒に長屋に住んでいる。サッカーは大嫌いであるが野球同様に天才的に上手く、シュートすると火を噴く必殺技ももっている。しかしスタミナがまったくなく、マラソンが大嫌い。素直で礼儀正しく他人に、君、さん付けする。転校して来た直後は自分自身を俺と呼び学校にもほとんどこなかったが、レギュラー扱いになってからは僕と呼ぶようになった。特にノブとは仲がよく「ノブしゃん」と呼んでいる。グリーンピースが嫌い。星飛雄馬のパロディ。
花子(はなこ)
男嫌いで、いつも小鉄達と喧嘩をしている。とても単純な性格。小学生のわりには背が高い怪力女。ヒガンテ、アンドレ、モアイ、ユリ・マゲー(ユリ・ゲラーのパロディ)等多くのあだ名があり(ほとんどは小鉄が命名)、呼ばれるたびにキレて暴れまわる。実は隠れプロレスファンでもある。苦手な教科は算数。オカルト好き。実家は喫茶店。3年になってからは、小鉄達の中で1人だけ隣のクラスになったがその後同じクラスに戻っている。最初期は彼女に似た三つ編みで眼鏡の女子児童がおり、そのキャラが彼女の元になったと思われる。酒乱で、うっかりビールを飲んでしまうと居酒屋の酔っ払いおやじみたいになってしまうが、戦闘能力が一気に高くなる。因みに名字は現在も判明していない。
田中(たなか)
クラス写真で心霊と間違えられ、その時に花子に紹介されて初めて小鉄たちに知られたほどとても存在感が薄い少女。かくれんぼで行方不明扱いされたりするくらい存在感が薄い。この行方不明事件の後、周りから名前を「中田さん」と間違えられ、今でもそう呼ばれている。その存在感の薄さもあってか、下の名前は不明(クラスの連絡網にも書かれていない)。人に気づかれない(野犬には気づかれるが)事を利用して、病院のカルテを盗み出した事もある。呪術に詳しく、剣道が得意。プロレス業界と繋がりがある。将来の夢はインドでゾウ使いになる事。好きなテレビ番組は『大改造!!劇的ビフォーアフター』。知識の豊富さはノブ並だが、彼とは異なり「どうでもいい雑学」のそれだったりする事が多い。パーマネントのセンスがある。ちびまる子ちゃんのパロディ。
本田スカイウォーカー(ほんだ -)
冷静さと冷酷さをあわせ持つ少年。実は数々の凄い特徴を持っている。ハゲ頭をさわるのが好き。父がスターウォーズファンだったのでこのような名前をつけられた(小鉄達は最終回で初めて下の名を知った)。浦安鉄筋家族の1巻から小鉄の大親友として登場していた。しかし、同じ無口なキャラの仁が登場してからだんだん登場回数がへり、まったく出てこなくなった(モブとして数回登場しているが、小鉄たちの輪には入っていない)。最終回に久しぶりに出てきたが、小鉄たちは彼の事をまったくおぼえていなかった。その後家族でフィリピンに高飛びした。
小枝(こえだ)
本田と同じように初期は小鉄の友達として出ていたがだんだん登場回数が減って出てこなくなったキャラ。まったくしゃべった事がないので本田よりも影が薄い(本田と同じように最終回にはでてきたがたった1コマ)。よくリコーダーを吹いている。本田同様、最終回で転校した。
[編集]
その他の小鉄の同級生
穴川ションジー(あながわ -)
44マグナム弾と同等の威力を持つ「44浣腸(よんよんかんちょう)」を必殺技とする少年。その技でタイガー軍団を全滅させた事や、病院で国会議員の便秘を治した結果、病院中をうんこまみれにした事もある。44浣腸で学年を征服する野望を持ち、その障害として小鉄達を嫌っている。現在、浦安市教育委員会から人と動物に浣腸をする事を禁止されている。宿命のライバルは同じ浣腸を武器とする直腸太。名前は千葉市稲毛区穴川に因む。
江戸五郎(えど ごろう)
校内で殺人事件が起こる事を期待している自称少年探偵。しかし馬鹿。本人曰く、転校する前の小学校では週に1度は殺人事件が起こっていたという。小さな事でも事件扱いにするが、解決した事はない。又、ファーストコンタクトの際の言動の所為で菊池あかねから相当嫌われている。苦手な教科は体育(本人曰く、探偵に運動能力はいらないとの事)。江戸川コナンのパロディ。因みに彼は月刊少年チャンピオンの新連載の主人公に想定されていたキャラだったが、間に合わずにこちらに登場となった経緯がある(風貌のみ月刊少年チャンピオンの「ヤマチャン」の主人公の山本チャンピオンに受け継がれている)。
角田弁慶 (かどた べんけい、あだ名・カドベン)
自称「野球の大天才」。バッティング能力はプロ以上に上手い。いついかなる時でも、どんな状態でも物が飛んでくれば打ち返す性格で、涙の「梅星球」や鼻水をバットで打ち返したり、硬球をシャーペンの芯で打ち返した事もある。口癖は「〜ベーン」。『ドカベン』の山田太郎のパロディ。
少林次郎(しょうりん じろう)
実家の少林寺で修行を受けた、くすぐり拳をはじめとする拳法の達人。気功も使える。物静かで達筆で、手先が器用。礼儀正しいが非常に負けず嫌い。家にたどり着くのに数々の試練が待ち構えており、普通の人がたどり着くのに数時間かかる。その数々の能力を周りから気味悪がられ、一度普通の小学生に戻ろうと試みたが、失敗に終わる。苦手な教科は算数。小学2年生当時から「9歳」と紹介されているので、1年ダブっていると思われる。
蛸橋直子(たこはし なおこ) * 蛸橋直子(たこはし なおこ)
とにかく走るのが大好きで授業中や給食の時間でも構わず走り回っており、ゴールに着くまで走り続けるというハタ迷惑な少女。自宅から学校までの距離はちょうど42. 195kmである。高橋尚子のパロディ。また、彼女の父親も小出義雄のパロディである。 + *: とにかく走るのが大好きで授業中や給食の時間でも構わず走り回っている。
蝶野虫男 (ちょうの むしお)
昆虫が大好きな少年。常に何匹かの虫をポケットの中などに持っている。趣味は昆虫採集。虫のことについて詳しい。唯一の友達は仁(仁以外のみんなには気味悪がられている)。名前の由来は蝶野正洋。
-
敵烈藤男(てきれつ ふじお)
通称テキレツ。発明を趣味としている胡散臭い少年。毎回奇妙な発明をし、自分を虐めているグレート・ジャンボ・ゴリラに仕返しを試みる。実家は電気店。自身の発明でグレート・ジャンボ・ゴリラを騙したり、周囲に胡散臭い発明品を売りつけていたりするという、詐欺師臭いところがあるとか。菊池あかねと同じ幼稚園に通っていたという縁であり、小鉄達とは通っている小学校が違う。『キテレツ大百科』のキテレツ(木手英一)のパロディ。
花園 垣(はなぞの がき)
人類最強の小学生。何でも破壊できるほどの怪力を持つ。普段は比較的おとなしいが生真面目すぎるのがたまにキズ。肉体を自在にコントロールできるが、脳だけはコントロールできない。そのためか勉強ができない。自分の父親の墓をランドセルにしている。母親(通称「垣ママ」)も同じく怪力で、とてつもない力を持つ。『グラップラー刃牙』の範馬刃牙のパロディだが容貌は刃牙の異母兄であるジャック・ハンマーである。小学2年生の頃から「9歳」と紹介されていたので、1年ダブっていると思われる。
星(ほし)
体も声も書く字も小さい少年。見た目がグレイタイプの宇宙人に似ており、花子からゼータ星人という宇宙人だと思われている。小鉄達と遊んでいることはかなり多いが、あまり目立たない。
米異(よねい)
乗り物酔いが酷い少年。乗り物に乗るとすぐ吐いてしまう。そのためタケシらに「ゲロ男」と呼ばれいじめられていたが、プロレスラーとの特訓で、金的攻撃を得意とするパワーファイターに生まれ変わった。名前は糞に因む。「浦安市民最強を決める格闘技大会」に出場している。
[編集]
タイガー軍団
5年5組の中村タケシ率いる浦安第一小で最大のマフィア組織。下記の4人以外のメンバーも存在する。タケシによると、あらゆる修羅場をくぐり抜けてきた精鋭部隊で、それぞれが特殊な能力をもった恐るべき子どもらしい。リトルタイガー軍団という幼い子供だけのチームもいる。最近は人気が無いらしい。
中村タケシ(なかむら タケシ)
幼稚園児の頃、『刑務所を脱獄した幼稚園児』の異名を持っていたタイガー軍団のリーダー。小5。小鉄をライバル視しているが、相当の馬鹿で小鉄よりも馬鹿だと言われる。成績は体育が5を取れる以外はみんな2か1というもの。つまらない悪戯をよくひらめくが、最終的に一番被害に遭っているのは自分自身である。ラリアットの上手いプロレスラー、スタン・パンセンを尊敬しているが、実はラリアットがかなりへたくそで、“日本一安全なラリアット”と酷評されている。私立中学に入る野望があるのか、教師への暴力は振るわない。
キツネ
通称「物隠しのキツネ」。タイガー軍団の副官的存在。タケシを尊敬しているが、タケシのする行動が幼稚すぎるため、ときどき軽蔑している。バレンタインチョコをもらえたりと言う意外な部分もある。
ラフボーイ
通称「旗持ちのラフボーイ」。タイガー軍団の旗持係。軍団の遊び場所確保やトイレでの盗撮(男子児童相手で、それで相手を嘲笑うため)が役目。現時点ではまったく喋った事がなく、極めて地味な存在。容姿は常に上半身裸(初期はランニングシャツを着ていた)で、サングラスに海水パンツ。
リトルX
通称「雑用王子リトルX」。タイガー軍団の中で一番の常識者。性格はクール。キツネとは全く異なり、そしてキツネ以上に、タケシを尊敬していない。何度もタイガー軍団を脱退しようとしたことがある。よくガムをかんでおり、ガム依存症と言う噂もある。特技はガム爆弾。
[編集]
その他の小学生
有森ミサ(ありもり みさ)
214発目にあたる「2・14事件」にのみ登場のタケシと同級生の女子児童。かなり可愛らしい。1、2年の頃、タケシとクラスメイトだったがかなり虐められていた。しかしそんなタケシに対してチョコをあげたのだが,それは爆弾仕掛け、プラスチック爆弾かは疑問。
陰口(かげぐち)
グレート・ジャンボ・ゴリラの友達。いやみな性格で、何かあるとすぐにGJGを呼ぶ。ただ、相手が詐欺師みたいなテキレツの場合だと、正論を言う存在にもなる。「浦安市民最強を決める格闘技大会」もグレート・ジャンボ・ゴリラの先導役として鞭を持って登場している。『キテレツ大百科』のトンガリ(尖浩二)のパロディ。
グレート・ジャンボ・ゴリラ
通称GJG。東洋最大の小学生。体がとても大きく力が強い。ただし性格が単純なのでカゲグチやテキレツによく騙される。テキレツをいじめている。さみしがり屋。『キテレツ大百科』のブタゴリラ(熊田薫)のパロディ。「浦安市民最強を決める格闘技大会」に出場している。
大福星金太(だいふくせい きんた)
校内相撲大会に登場した、学校一のデブ。決勝戦まで勝ち進み、土井津仁と対戦、あわやのところまで追い詰められるもののこれに勝利した。サモ・ハン・キンポーのパロディ。
直腸 太(ちょくちょう ふとし)
穴川ションジーのライバル。小3。ションジー以上の浣腸の使い手。「ローリングクラッチ浣腸」など、プロレス技を応用した浣腸を得意とする。「浦安市民最強を決める格闘技大会」に出場しているが、何者かの攻撃によって…。アフロ。
鳥野つくね(とりの つくね)
鳥野家の次女で、ねぎま、なんこつの妹で、たんの叔母。やはり姉から暴行を受けており、本編では元ネタを連想させる叫び声を揚げながら姉に暴行を受けていた。学校の中では常に兄や甥と行動を共にしているが、学年が兄・なんこつと同じかどうかは不明。初対面のときの影響か、小鉄たちとは知り合いになったものの、災難に巻き込まれる事を恐れた小鉄たちからは煙たがられている。サザエさんの磯野ワカメのパロディ。
鳥野なんこつ(とりの なんこつ)
鳥野家の長男で、ねぎまの弟でつくねの兄でたんの叔父。いつもねぎまから暴行を受けているが、とっさの機転でねぎまを気絶させる事が出来る。小鉄たちの事を気に入ってはいるのだが、当の小鉄たちからは災難に巻き込まれる事を恐れてか、煙たがられている。サザエさんの磯野カツオのパロディ。
不二矢ペロ (ふじや)
いつもおなかをすかせている少女。甘いものが大好物で、目の前にある食べ物は何でも食べる。頭のリボンを回すことで食べたものを自由に吐き出せる。限界までリボンを回すと洪水並みの量のゲロを吐く。ペコちゃんのパロディ。ポロというポコちゃんのパロディのボーイフレンドがいる。「浦安市民最強を決める格闘技大会」出場者だが、太りすぎで医者に出場を止められたため、ポロが代わりに出場。
[編集]
小学校教師
イタリア長介(イタリア ちょうすけ)
『元祖!浦安鉄筋家族』になる前の教頭。温和な性格で、体を張った一発ギャグで人を笑わせることが趣味。言葉のギャグは苦手で、毒舌になったことすらある。一番得意とする芸はバナナ滑り。仲本工事のような顔の妻と志村けん・加藤茶・高木ブーらドリフターズに似た5人の孫がいる。いかりや長介のパロディ。
校長
『元祖!浦安鉄筋家族』になる前の校長。プライドが高く、常に蝶ネクタイをしている。前作に当たる浜岡の作品『4年1組起立!』にも登場している。
春巻 龍(はるまき りゅう)
福井県出身。28歳。身長168cm。体重52kg。学生時代、いじめられっ子だったらしく、人前で威張れる職業の教師となった小鉄達のクラスの担任(最初は別の男性教諭が担任だった)。肥満体となった小鉄を嘲笑ったり菊池あかねの弟のおさむを「変な顔」と馬鹿にしたりボーナスを落としたショックから全生徒のテストを0点にしたりなど、性格はかなり屈折しきっている。屈折具合が相当な物である事は、自己讃美にも顕著に表れている(書道の授業で「春巻最高」と書かせたりする)。貧乏で、家庭訪問と称し、自分の受け持つ生徒の家に行き、食べ物をもらおうとする。財布をよく紛失し、菊池あかねに借金している。夏休みや冬休みなどには必ずといっていいほど遭難し、デデニーランド(東京ディズニーランドのパロディ)や使われていない野球場、高速道路、学校の屋上等で遭難したことがある。最初に住んでいたアパートは火事で失い、その次のアパート「ドヌーブ荘」では凶暴な女レスラー・ボボコングに脅えながら暮らす(このときの家賃は月6千円)。このアパートも火事で失い、その次のアパート(家賃1万円のボロアパート)は冬場は外より寒い。時々、学校の中で暮らしている。「少年時代は天才だったが宇宙人に脳みそ手術をされ馬鹿になった」という嘘の記憶をつくりあげている。個性的な様々な口癖を持つが、ほとんどは香港映画の俳優の名前である(例・「〜ちょー」、「〜キンポ」等)。初期は独特の口癖はあまり無かったが、口癖がでてきてからも性格の悪さといーかげんさは変わっておらず、逆に悪化の一途をたどっている。長崎屋奈々子を好むが彼女からは嫌われている。腕力も貧弱で、教師としての指導力も皆無。児童や同僚からは勿論、保護者からの信頼も壊滅的。『元祖!浦安鉄筋家族』に変わってから1年のクラスを担任したが、見事なまでに学級崩壊を起こし、担任を長崎屋奈々子と交代したため、再び小鉄達のいるクラスの担任に。それでも「のびのびとやらせてくれる」と言うことで小鉄たちからの支持率は意外と高かったりもする。好物はキムチ。飼い犬の名前は犬男(イヌオ)。ブルース・リーのパロディ。
長崎屋奈々子(ながさきや ななこ)
真面目な教師だが、片付けや整理整頓が大の苦手で自宅のアパート「コーポポーゴ201号室」は『元祖!浦安鉄筋家族』に変わってからゴミ屋敷と化し、机の上などに物が散乱していて汚い。『元祖!浦安鉄筋家族』にかわってから一時期小鉄達のいるクラスの担任をしていたが、参観日で見事な教師ぶりを保護者達に絶賛され、春巻が担当していた崩壊寸前の1年のクラスを立てなおすために担任を春巻と交代するよう学年主任の沼田に依頼される。春巻龍を嫌っているが、春巻からは好かれている。通勤の際は軽自動車やスクーターを使っていた。学校にいるときの服装は、ジャージ姿が多い。実は前作に当たる浜岡の作品『4年1組起立!』に登場しているが、その時はラリアットを得意技とする暴力教師で、下の名前も決まっていなかった。もともと、『4年1組起立!』の長崎屋先生と『浦安鉄筋家族』の奈々子先生は全く別の人物だったが、『4年1組起立!』の単行本未収録エピソードで長崎屋先生主役の「君にさようなら」が増刊に掲載された際に長崎屋先生を奈々子先生と同一人物として紹介してから、彼女たちが同一人物となったと思われる。
銭高(ぜにだか)
子供を叱ることに喜びを感じている生活指導担当のスパルタ教師。今の小学校での宿命のライバルは大沢木小鉄。以前の小学校でも悪い生徒を追いかけ回していたらしく、小鉄はその悪い生徒と同じニオイがするという。追い掛け回している時は疲れ知らずで、何時間小鉄を追いまわしていても疲れを見せる様子がなかった。整理整頓が大好きでかなり几帳面。ルパン三世の銭形警部のパロディ。
坂上欽一 (さかがみ きんいち)
臨時教員。どんなことでも決してボケない「日本一おもしろくない男」。あまりに普通すぎておもしろくないため、生徒の人気は高くない。あだ名は「欽ちゃん」。実はハゲでカツラを着けている。55歳。萩本欽一のパロディ。
梅王子辰夫(うめおうじたつお)
小鉄の学校の2年の教師として赴任してきたが、出された給食の味に立腹して自ら給食の料理長に就き、その腕を振るった美味かつ超高級な給食を出して児童からは喜ばれるが、あまりにも高級すぎたがために給食費の高騰や児童の肥満化を招いたが為に解任された。料理人としての腕はかなりのものだが、度を越した極度の食通で自分が不味いと思った料理には金を払わないわ、不味い料理を徹底的に嫌うところがある。梅宮辰夫のパロディ。本来は本編にも登場予定があったが、最終的には増刊の特別編『あんな』のみにしか登場しなかった。
[編集]
浦安市民
稲川ジューン(いながわ ジューン)
怪談を話すことを仕事としている不気味な男。怪談のネタを探すために1週間廃墟に住んだり、墓荒らしをしたこともある。しかし人間を幽霊と見間違えたり(仁ママを幽霊と間違えることが多い)と、勘違いが多い。しまいには、自分の自宅に空き巣に入られ、それを「この土地は戦前まで墓地だった。いるはずのない男がタンスの前に立っていた」などと警察に言い張る始末。多くの職業を転々としてきたが、そこには必ず怪談等が絡んでくる。妻とは離婚しているが、淳子という娘がいる。得意技は、超高速心霊筋肉を使い、俊敏さと平常心が一つになった時生まれる「稲川流心霊高速接触拳」と言う、ばれないよう触って霊の仕業にしてしまうという技。稲川淳二のパロディ。名前の由来は映画「稲村ジェーン」。
梅星球道 (うめぼし きゅうどう)
涙の父。涙と同じくロッテの大ファン。息子にスパルタ教育で野球を教えた。元ロッテの名三塁手と息子には言っているが実は野球はやったことがない。酒と競馬が大好き(かなりの酒乱)。息子が挫折して野球をやめたがっているときは決まって折檻を行い、時には自身の酒乱までも利用する。最近では野球よりもサッカーに興味があり、涙をサッカー少年にしようとしている。星一徹のパロディ。名前の由来は中西球道(水島新司の漫画『球道くん』より)。
大谷暑司(おおたに あつし)
熱血警官。前職は教師(教師として『4年1組起立!』に登場している)で、小鉄達に仕掛けた危険なゲームを以前にも行ったことが原因で懲戒免職になった。爆発物に詳しい。有刺鉄線によくからまる。大仁田厚のパロディ。
鬼豚毒象(おにぶた どくぞう)
かなり強引な読裏新聞の新聞勧誘員。ほとんど脅迫まがいの手方で新聞を契約させている(しかも一日何百部もの枚数を取るよう契約させる)。これまでに大沢木家や菊池家、上田家に新聞勧誘に行っているがいずれも失敗している。
影武者喜明(かげむしゃ よしあき)
プロレスラーのそっくりさんが多数いる「新日本接骨院(新日本プロレスのパロディ)」の院長。患部を爆発させる、ウォッカで火をつける、などの危険な治療を行う。藤原喜明のパロディ。
加藤さん・志村さん(かとうさん・しむらさん)
仲のいい老人二人組。常に二人で行動している。2人で動いたりしゃべったりするだけでコントになってしまう。加藤茶と志村けんのパロディ。
ガニガニ六兄弟(がにがに ろくきょうだい)
動いているものを襲う習性のある、凶暴な赤ちゃん六兄弟。全員それぞれの額に1~6の数字が描かれている。「がにーがにー」と気味の悪い鳴き声を喋る。仁ママがベビーシッターとして仕事をするはずだった家にいた。なぜか仁にはなつく。一時期ジェンマ託児所という託児所を支配していたが、裕太に倒される。苗字は「ウナ」。
菊池あかね・おさむの母(きくち あかね・おさむの はは)
菊池あかねとおさむの母。かなりの美人。基本的にはロングヘアに眼鏡姿だが、眼鏡をかけていないことも(初登場時はショートヘアだった)。この作品には珍しくおっとり型で、基本的には温厚な常識人だが、仁ママの行為にブチ切れて殴打した事も。初めの頃は小鉄たちを「野人軍団」と呼び、あまり快く思っていない節があった。しかし最近はなれてきた様子であり、春巻が昼寝をしたり小鉄たちが自宅のアパートに破壊行為をしても大らかな態度である。
菊池おさむ(きくち おさむ)
菊池あかねの弟。通称おさむちゃん。誕生して間もない頃は小鉄に宇宙人呼ばわりされ、フグオには食われそうになり、スズメバチの大群に襲われかけたりした。それでも当時は普通の赤ん坊だった。しかし、下の名前が初出した「弟人間」の回からシュールで変な感じの赤ん坊になっていき、フグオと仁につれてこられた先の春巻に「変な顔」と言われた上にキムチラーメンを食わされたり、髪形を治すとか言って寝癖直しのヘアスプレーをかけられて剛毛になり、結果は妻木の部屋の天井に突き刺さってぶら下がっていたり、晴郎製作のエアバッグ付きベビーカーのエアバッグに押しつぶされたり、小鉄たちに盥回しにされた先の春巻の家にて危うく死に掛けたり、挙句にはフグオの家の前に置き去りにされたりなど、姉同様かなりの災難に巻き込まれていった。その結果、とんでもない馬鹿に成長してしまう。頭はパンクヘアーのようなポマードで固めて尖らせたような髪型。しかも1年中全裸で歩き回っている。“つねり魔”と呼ばれるほど、握力が異常に強い。
行徳のブロンソン(ぎょうとくのぶろんそん)
「西部劇を守る会」のメンバーで晴郎の友達。無職。チャールズ・ブロンソンのそっくりさんで、晴郎達がチャールズ・ブロンソンの葬式ごっこをしたときには本人の代わりに棺桶に入った。見た目はかなり老けて見えるが、それ以上に年をとっている。
コジャック
菊池あかねの飼い犬で、誇り高き犬嫌いの犬。ファッキンポーズをするなど芸のセンスはあるが性格はかなり悪い。神戸牛を使った餌しか食べないグルメ振り。その割にはハッチと一緒に晴郎が作った未来型自動車の動力になった際にはどこのものともわからない骨付き肉に反応していたりする。以前住んでいた犬小屋は大きく、カナダ産の木材が使われていた。犬小屋の煙突には菊池家の合鍵がかくしてあり、そのことを知っているクラスメートや春巻が菊池家に侵入することがあった。欠陥住宅で自宅が倒壊した菊池家がアパートに移ってからは、階段の下の小さい犬小屋で暮らしており、そのせいか反抗的になる。鬼豚毒象を倒したハッチを尊敬している。
古代 亀(こだい かめ)
近所では「亀ばあさん」の名で親しまれている大人しそうな老婆。しかし実際はとても執念深くて行動力も高い。大鉄に対して恨みを抱き、彼ばかりでなく小鉄を襲ったり、大沢木家にシロアリをすまわせたりと悪質なストーカー行為をしたりしている。彼女の家族も鳥野家同様サザエさんのパロディであるが、彼女自身はサザエさんの登場人物のパロディキャラではない。
国会議員(こっかいぎいん)
日本コブラ党所属の国会議員。超新日本プロレスの会長でもあり、『元祖!浦安鉄筋家族』になってからの教頭の弟でもある。便秘がちで、一度に大量の糞を噴射する。オムツをした事もあるが失敗に終わる。浦安各地に出没しその度に常識では考えられない量の糞を噴射し、ノブの住んでいたマンションのエレベーターやデパート、遊園地の観覧車や電車(東京地下鉄東西線がモデル)などを破壊している。糞だけでなく屁や足の匂いも危険。「浦安市民最強を決める格闘技大会」に出場している。アントニオ猪木のパロディ。アニメではデザインが異なっている。
コルチャック
ポセイドン笠原の飼い犬で、激怒神社の番犬。飼い主同様に獰猛。ハッチとは仲がいいらしい。名前の由来は事件記者コルチャック。
ザトペックじいさん
手作りぬいぐるみのお店「ピノチオくん」を営む老人。彼の作るぬいぐるみの鼻は、なぜかみんな異常に鼻が長い。晴郎の知り合い。ピノキオのジェペットじいさんのパロディ。
佐茂飯 禁子(さもはん きんこ)
大福星子とは姉妹。普段の性格は温厚だが、短気でキレると豹変する。姉と喧嘩すると姉のほうが強い。マンションに引越しした際髪型を変えた。姉と比べると善人なので順子と仲がいい。サモ・ハン・キンポーのパロディ。
十三階段 べム(じゅうさんかいだん べむ)
小鉄たちの知り合いの売れない漫画家。岩手県出身。34歳。「十三怪段 ベム」という名前(13階段と妖怪人間ベムのパロディ)はペンネーム。以前は怪奇系の漫画を描くことを得意としていたため、数々のヒット作を世間に流し、“怪奇の巨人”と呼ばれていたほどの凄腕の漫画家らしいが、現在は若手漫画家のアシスタントに回ったりと以前の影すらない。今では得意ジャンルの怪奇漫画をよく編集部に持ち込むが、その内容がグロすぎるため編集長(通称「王様」)にはよくドツかれる(編集長曰く「古すぎて人気が取れない」とか)。アシスタントに行った先の若手漫画家の仕事場を結果的に荒らしてしまったり、仕事場を提供してもらった小鉄の部屋や菊池あかねの家をめちゃくちゃにしたりと、かなり迷惑をかけている。小鉄の両親(特に順子)からは「小鉄の友達」という風に扱われているが、あまり快く思われていない。借家のアパートの室内は異常に汚くゴミの山と化している。また、そのアパートの室内はきれいに掃除したらしたで、不気味な人形やどくろのレプリカが並べられ、吸血鬼退治用の十字架やニンニクがあちこちに飾られている。子供の頃に吸血鬼に血を吸われている上、浦安市内で吸血鬼を6人発見した、とは本人の弁。モデルは作者浜岡賢次の友人の漫画家穂積さん(ほづみ・みずほ)。
仁犬 (じんいぬ)
仁の飼い犬。チワワ。元々は「ラブ」という名の別の人に飼われていた犬だったが、元の飼い主と遊んでいた際、坂から落ちてたまたま仁のランドセルの中に入ってしまい、そのまま仁が持ち帰ってしまった。仁ママにはあまり大事にされていない。
仁ママ(じんまま)
仁の母。仁と二人で貧困や飢えに苦しんでいる。これといった定職にはついていない模様。相当の奇人変人。短気でキレやすく、自宅の隣の墓場からお供え物や墓石や卒塔婆を盗んだりしている。そのため寺の和尚から襲われたりすることもしばしば。通信販売が大好きだが、商品の代金はいつも踏み倒している(しかも通信販売でなくても買えるようなあまり実用性のないものを買うことが多い)。爪が非常にするどく、鍵が開かないときはその爪を削って加工することで合い鍵を作ることが出来る。犬を悪魔の手先と信じている。チンペーさん(谷村信司)のファン(だがチンペーさんには気味悪がられている)。
鈴木フグオの父(すずき ふぐおの ちち)
フグオの父で、一家の大黒柱で八百屋の主。息子同様に食べる事が好きでかなりの肥満。食べ物が絡んでないときは普通の常識人。最初期には小鉄がフグオを虐めた事から小鉄の家に乗り込んできたことも。アイスはソフト系が好み。
鈴木フグオの母(すずき ふぐおの はは)
フグオの母で、夫と一緒に八百屋を切り盛りしている。とても料理がうまい。勿論、夫や息子同様に大食いであり、食べ物が絡まないときは普通に常識の或る人だったりする。アイスはチョコ系が好き。
大巨人(だいきょじん)
身長2m8cm、足のサイズ16文の大男。常に上半身裸で、記憶を失っているが、とりあえず小鉄達の命令で子分として行動している。小鉄がリコーダーを吹くとすぐに駆けつける。頭を強打すると記憶が戻りかけることがあるがすぐ忘れる。御主人様である小鉄からはあまり大事にされていない。もとは人気のプロレスラーで、試合中に対戦相手からパイルドライバーを喰らい、記憶喪失になり現在に至る。「浦安市民最強を決める格闘技大会」に出場したが、一回戦の鳥野ねぎまとの対決で記憶が戻って帰ってしまったため不戦敗。ジャイアント馬場とマグマ大使のパロディ。口癖は「〜ババー」。
大福星子(だいふく せいこ)
身近な生活の雑貨を使って戦いをするおばさん。どんなに高い所から落ちても死なない。佐茂飯禁子とは姉妹で、よく喧嘩はするが実は近くの家に住んでいるほどの仲良し(後に、同じマンションに引っ越した)。新聞配達・出前・タクシー運転手などの仕事をしていたこともあった。酒が入ると手のつけられないほどの戦闘能力を発揮する(しかしそれでも、順子には負けている)。ジャッキー・チェンのパロディ。名前の由来は、チェンの主演映画『大福星』彼女は現在と過去では設定が違っており、登場当初は2児の母で夫とは半年前に離婚、というものだった。
テキレツのオヤジ
敵烈藤夫の父親。電気屋を営む。世界で唯一、電化製品と会話をすることができる人。称号は「家電王」。
東陽町のジェンマ(とうようちょうのじぇんま)
「西部劇を守る会」のメンバーで晴郎の友達。ジュリアーノ・ジェンマのそっくりさん。
富田(とみた)
晴郎の友人の一人でドールハウスの天才。一人称は「ボキ」で語尾には「ナッス」とつけている。怪しい風貌からか小鉄からは「ナス男」と呼ばれる。
鳥野しろ(とりの しろ)
鳥野ねぎまの夫と思われる(婿養子の可能性あり)。たんは息子。妻だと思われるねぎまからいつも虐待されている。初登場のときは後頭部にラリアットを喰らった後にストンピングを受けていた。また、アニメブック収録の特別編では元ネタを連想させる叫び声と共に鯖折を喰らっていた。サザエさんのフグ田マスオのパロディ。
鳥野すなぎも(とりの すなぎも)
鳥野家の大黒柱で、ねぎま、なんこつ、つくねの父親で、たんの祖父。煙草を吸っているとねぎまから暴行を受けるという。アニメブック収録の特別編ではねぎま脱獄の情報を受けて逃亡する際にトイレットペーパーをお尻に挟んだままあかねの家に逃げ、それがあかねの家にねぎまを導いたりしたので、あまり知能があるとは言いがたい。やはりその回でもねぎまに一撃で潰された。親の威厳と言う言葉の無い父親の一人。あの小さい家に一家で住もうと考えているあたりも、まともな神経の持ち主とは言いがたい。下の名前は特別編で排便しながら読んでいた自身の物だと思われる日記に書かれていたもので、それが彼の名前だと思われる。『サザエさん』の磯野波平のパロディ。
鳥野たん(とりの たん)
ねぎまとしろの息子でなんこつとつくねの甥。家に居ると母親から暴行を受けるので、叔父達と共に小学校に行っている。そのため、小鉄やのり子からは常に何者だと問われている。左目には眼帯をしている。無口であり、あまり話さない。あの母親の存在だけでなく、あの環境に住み続けているところからして、最も将来を心配させる登場人物の一人。因みに彼が母・ねぎまから暴行を受けるシーンは本編には登場していない。流石に暴力シーンを多く描く浜岡賢次も母親による幼児虐待は描けなかったのだろう。勿論、サザエさんのタラちゃんのパロディ。
鳥野ねぎま(とりの ねぎま)
兄弟、親、子、夫を虐待する凶暴主婦。29歳。その他にも目の合った人を襲う習性がある。特技は毒ツバ。何度も刑務所に入れられ、人生の3分の1は刑務所の中で過ごしたらしい。一家で小さな家に住む(デザインは、サザエさんのエンドロールに出てくる家そっくり)。家の中はそのままトイレと台所と風呂場と子供部屋が一緒になったような感じで、訪れた小鉄たちを驚かせた。また、ねぎまによって幾度となく破壊されている。ねぎまを除けば鳥野家は幸せな家族。おでこに梅干を付けると気絶する。「浦安市民最強を決める格闘技大会」に出場しており、一回戦で大巨人と戦ったのだが、しかし大巨人の記憶が戻って帰ってしまったので、代わりに市長と戦うことになる。市民に手を出せないと悩む市長だったが、実際は東京女囚刑務所を脱獄して浦安にいるので東京都民である事をなんこつやつくねから教えられ、それで吹っ切れた市長によって見事に倒されて敗北。作者曰く、サブキャラの中では一番のお気に入りだったそうでアニメに登場させたかったのだが、松五郎や国会議員と同様、著作権の関係で出す事が出来なかったのだとか。サザエさんのパロディ。弟のなんこつ、妹のつくね、子のたん、夫のしろ、その他の家族もサザエさんのパロディキャラ。
鳥野ねぎまの母(とりのねぎまのはは)
ねぎま、なんこつ、つくねの母親で、たんの祖母。家事をしっかりこなすやさしいお母さん。アニメブック収録の特別編でやはりねぎまに暴行を受けてしまった。
難波 湾(なんば わん)
日本一の布団叩き屋さん。1という数字をこよなく愛し、何事も1番でないと気がすまないため、1という数字を得るためなら手段を選ばない。逆に、3という数字は大嫌い。愛称は「湾ちゃん」。王貞治のパロディ。
のり子のお母ん(のりこのおかん)
のり子の母親。スーパーでも値切る超ドケチな主婦。かなり非常識な行動をするため、のり子にもあきれられている。弁当屋で働く。ヘビースモーカー。初期はかなり若々しかったが、回が重なるごとに老け込んできた印象。
のり子のお父ん(のりこのおとん)
のり子の父親。タクシードライバー。ギャンブル好きで、昔住んでいた大阪ではギャンブルでのり子や妻の命を賭けたりしていた。そのため、浦安にきてからはギャンブルはしないと家族と約束していたが、実際は今もしており、競馬で給料を全て使ってしまったりしている。かなりぐーたらな性格で、ヘビースモーカー。阪神ファン。同業者で巨人ファンの大鉄とは犬猿の仲。漫画が好きと言う意外な一面があり、『ドカベン』などを全巻揃えていたりする。
橋友信也(はしとも しんや)
息子の「まさひろ」が大好きな親バカプロレスラー。一時期、ライバルの小田輪に負けてプロレスラーを引退し、保育士になるが、後にプロレス界に復帰する。1WGPヘビー級王者でレンタルビデオ店で会員証を発行する際、身分証の呈示を要求されたときチャンピオンベルトを見せるほど自分がチャンピオンであることに誇りを持っている。よく号泣する。「浦安市民最強を決める格闘技大会」に出場している。まさひろの通う保育園の運動会でトラブルを起こして以来、保育園の父兄からは煙たがられている節があり、2度目の保育園の運動会のエピソード(300発目)にて早くから場所取りにやってきてそこで寝ているときには保護者父兄一同の総意で大鉄の車で港に運ばれた事も或る。橋本真也のパロディ。
橋友まさひろ(はしとも まさひろ)
橋友信也の愛息で、裕太と同じ保育園に通う。裕太と仲がいい。チャンピオンである父を誇りに思っているものの、彼の奇行の所為で肩身の狭い思いをすることも。
畑 松五郎(はた まつごろう)
大沢木家の隣に住んでいる自称動物愛好家。そのわりには時々動物を虐待していて、動物たちから仕返しされることもある。自宅を「松五郎王国」とし、草食動物から猛獣まで様々な動物を飼っている。年下から命令口調で喋られることを嫌う。人間嫌いで人間の友達がいない。独身。60歳。アニメでは「牛松虎五郎」という名で登場している。畑正憲のパロディ。
花園勇花(はなぞの ゆうか)
垣の母。垣以上の怪力を持つ人間凶器。垣と山ごもりする時は、山ごもりから逃げ帰っても我が家は無しという意味から、事前に自宅を壊す。家事も人間離れしており、生米を握りしめて瞬時にして炊飯ジャーの如く炊き上げ、包丁代わりに手刀でネギを刻んだり、牛肉を買いに行く時も牧場で生きた黒毛和牛を生け捕りにして家まで持ってくる。実は息子の垣同様、闘いのこと以外はあまり知らず、運動会の騎馬戦でさえも死闘にしてしまう。垣には「鬼母(ママ)」と呼ばれている。唯一苦手なものはゴキブリ。背中の筋肉が、笑っているウサギのような形をしているが、そのことについては禁句。『グラップラー刃牙』の範馬勇次郎のパロディ。
花丸木 (はなまるき)
大沢木桜のボーイフレンド。露出狂ではないが、ドタバタに巻き込まれてなぜか裸になっている事が多い。また、本人は気づかない事が多い。ファッションセンスだけはかなり高い。クラスメートや小鉄達にいじめられているので小鉄達のグループを恐れ、「ちびっこギャング」、「悪魔っ子軍団」などと呼んでいる。大鉄からは、娘とつき合っているため嫌われ、オカマ野郎と呼ばれている。彼のおしりはなんでもはさんでしまう不思議な力をもっている。口癖は「〜らむー」など。最初期の頃は顔にそばかすがあったが、連載が進むごとに消えていった。また、最初期の頃は性格や喋り方は普通であったがかなりキツいところがあり、初登場の回ではキレた桜にのされたこともあった。桜の友人をして「赤ん坊がそのまま大人になった」様なキャラへと変貌し、一種の知恵遅れみたいに退化していった存在。桜の変人振りを表す存在。名前の由来は味噌製造会社のハナマルキ。
ヒゲじーさん
子供しか知らない浦安のあるところで秘密の理髪店を営む子供好きの元理髪店主人。たったの50円(水曜日は10円、木曜日は1円)で散発してくれるのでお小遣いを増やしたい子供がよく集まる(多い日には4時間も並ぶ)。現在はもう引退しているらしい。このヒゲじーさんは2代目で、3代目には小鉄が選ばれている。
船橋のコバーン(ふなばしのこばーん)
「西部劇を守る会」のメンバーで晴郎の友達。ジェームズ・コバーンのそっくりさん。
ボギー愛子(ぼぎー あいこ)
プロレス技で除霊する武闘派霊能力者。降霊、悪魔祓い、姓名判断、透視など多くの能力を持つ。たくさんの霊を召使いのように使っており、彼らを使って遠隔操作する「ボギーモービル」という秘密兵器を所持している。昔は色々な霊が透視できたが最近は動物霊しか透視できなくなってきている。口癖は「あ〜コワイ」。宜保愛子のパロディ。アニメでは「三途野川霊子」という名前でデザインが異なっている。1942年生まれと思われる(1960年に高校卒業をしているため)。
ポセイドン 笠原 (ポセイドン かさはら)
浦安一恐いと言われている激怒神社の神主。しかし小鉄達にはよく怒るハゲと馬鹿にされている。怒ると「ダーミーアーン」「オーメーン」など怪奇な大声で叫びながら箒を使って攻撃してくる。けちで短気で金にがめついが孫にはやたら甘い。賽銭箱を常に大切にしている。しかしその賽銭箱にお金を入れると災難を被ってしまう。入れ歯は超高級品を着用。名前の由来は漫画家の笠原倫。
ボボコング (ぼぼこんぐ)
新日本女子の女レスラー。短気ですぐきれる。住んでいるところは、以前春巻が住んでいたアパートの一階。アジャコングのパロディ。
水野ピカデリー (みずの ピカデリー)
映画館「浦安ステラ座」の社長。子供を拉致して自分の好きな映画を見せる、恐怖の映画魔でもある(あかねにはグロテスク映画で、仁には男はつらいよ全48作を3日間徹夜で見せた)。彼の中では日本映画はいまいちらしい。晴郎の知り合い。水野晴郎のパロディ。
宮崎危機(みやざき きき)
大沢木晴郎のガールフレンド。見た目はかわいいが相当な不思議っ子で何をしでかすかわからない。数多くの犯罪行為を何度も行なっている。晴郎とはネットで知り合った。『魔女の宅急便』のキキのパロディ。
桃子(ももこ)
桜の友人。男っぽい性格をしていて、大のプロレスファン。花丸木をオカマ呼ばわりしている一人で、彼と付き合っている桜を心配している一人。
柳梅(やなぎうめ)
赤ちゃんを戦わせるベビーファイトの会長。かなり毒舌で意地の悪いところがある。裕太をやたらと気に入っている。
[編集]
その他
王様(おうさま)
(漫画の中で)発行部数6000万部を誇る週刊少年チャンピオンの編集長。毎回十三階段べムの作品を見る度に、ラリアットや金的攻撃などの打撃系の激しい突っ込みや酷評を入れている。孫が好き。
小田輪(おだわ)
橋友と対決してそれを破ったレスラー。その後保育士をやっていた橋友の下を訪れるも、橋友と子供たちの攻撃に敗れた。小川直也のパロディ。
春巻のおばあちゃん
春巻の祖母。福井県で暮らしている。春巻と同じく個性的な数多くの口癖をもつ。たまに春巻に贈り物を贈ったりする。
谷村信司(たにむらしんじ)
仁ママの好きな歌手。通称「チンペー」。ファン層は主に、主婦。浦安によくやって来る。突然襲いかかったり、生爪や髪の毛を送ってきたりする仁ママを気持ちわるがっているが、チンペー自身もけっこう変人である。主な歌は「スバルレオーネ」(「昴」のパロディ)、「少年チャンピオン」(「チャンピオン」のパロディ)など。谷村新司のパロディ。
脳田達規(のうだたつき)
十三階段ベムがアシスタントに入ったことの或る若手人気漫画家。「少年チャンピオン」にてサッカー漫画「GET!富士丸」を描いている。若く好青年。喋りは南米のノリ。十三階段の仕事で仕事場を荒された上、見開きページを墓場での恐怖サッカーシーンに変えられ気絶してしまう。能田達規のパロディ。
樋口和彦(ひぐちかずひこ)
少年チャンピオンにて「京太郎」を連載している若手人気漫画家。かつては十三階段ベムが人気作家だった頃のアシスタントだった。師匠の十三階段をかなりバカにしている。十三階段にお菓子を送られるが賞味期限が10年前に切れていたために食中毒で倒れ、さらには十三階段の手で自身の作品を怪奇漫画風に代筆されてしまう。それ以降は師弟の縁を切った模様。樋田和彦のパロディで、樋田は作者浜岡賢次のアシスタントでもあった。
青田くん(あおたくん)
大鉄がゴミ捨て場から裕太のプレゼントのため拾ってきたかなり不気味な人形。裕太はとても大切にしているが、順子はかなり怖がっている。モデルは浜岡賢次の家にある同型の人形(名前をつけたのも浜岡である)。
スタン・パンセン
ラリアットを得意とするアメリカ人プロレスラー。タケシが尊敬している。かつてリングに乱入してきた花丸木やファッキンポーズを決めたタケシに対して得意技のラリアットをくらわせた。現在市川市で日本人の奥さんと幸せに暮らしている。スタン・ハンセンのパロディ。
千葉県浦安市が舞台である。主人公・大沢木小鉄(小2)とその友達・家族が、どたばた喜劇を繰り広げる。スカトロネタが非常に多く、暴力描写も多い。プロレスラーや芸能人のそっくりさんがよく登場する。
単行本の特徴として表紙にその巻で掲載されている漫画のコマを載せるのが特徴である(主にパロディキャラや新キャラが載る事が多い)。これにより、パロディキャラが載っている表紙の漫画を見て、この作品に興味を持った人も少なくない。もう一つ特徴なのは作者自身の作品評がある事である。どうしても納得のいかない作品は収録されない事もある。
痛快で面白いと主張する読者は多いが、笑いのとり方が非常に幼稚であるため、厳しい批判も多く、賛否は分かれる。元々作者の浜岡賢次がプロレスファンであるせいもあって、暴力による出血等のシーンが当たり前のように登場し(ラリアットなどのプロレス技まがいの攻撃が多い)、毎回のようにウンチが描かれている(ちなみにこれは作者曰く「ウンコは子供向けギャグマンガの必需品」という見解を持っているため、樫本学ヴなど児童向け漫画家にもこの傾向がある)。このため、非常に下ネタも数多く登場(ただしエロネタは登場しない)し、批判的な意見も少なくない。
ディズニーランドなどの施設や、会社の名前を変えたり、浦安には全くない展望台(通称 浦安フジ)を描いてある事も有名。個性的な名前のサブタイトル、擬音、効果音も特徴である。特に、殴られた時の奇声(例:「ぱー」「みゅー」「ヘップバーン」「ついー」)は有名なネタに挙げられている。
400発目(連載400回)では、「浦安市民最強を決める格闘技大会」(『グラップラー刃牙』の地下闘技場最大トーナメントのパロディ)が開催され、「500発目に続く」とあったが、500発目は描かれる事なく「元祖!」にリニューアルされた。「元祖!」の話数カウントは「〜固め」であり、リセットして1から数えなおしている。その後、「元祖!」47固めで510発目が連載された(47固めのサブタイトルは「500発+10」)。 また、201固めにその続編が描かれている。
15巻に「214事件」というバレンタインデー(2月14日)ネタの話があるが、これは「214発目」の話である。作者はこの奇妙な一致に、最後のセリフ入れ作業の時に気づいたという。編集部か作者本人があらかじめ仕組んでいたという可能性もある。
この漫画を愛読している芸能人に、中川翔子や関根勤、眞鍋かをり、若槻千夏、吉澤ひとみなどがいる。
大沢木大鉄(おおさわぎ だいてつ)
小鉄達の父。43歳。大沢木家の大黒柱。愛称は「大鉄っつぁん」(だいてっつぁん)。ヘビースモーカーで、かなりぐーたらな性格。家の中でも土足で生活し(極度の油足で歩いただけで床がはがれてしまうため靴を脱げないから)、ズボンが下がったまま外を出歩き、耳かきさしっぱなし、ボタン掛け違え、靴の上から靴下、靴べらさしっぱなし、腕時計反対等、何でも面倒くさがりで、あらゆる事を途中で投げ出してしまう。ハッチとスタスキーからは嫌われているが、大鉄本人はいじめていると言う自覚が無い(つまり、結果的には、無意識のうちにいじめている事になる)。家事を手伝う事がほとんどなく、した時には浦安市に大雪・大雨などの異常気象が起こる。善意が必ず裏目に出るタイプ。職業はタクシー運転手だが、乱暴な運転で事故を起こす事が多い。古い日産・スカイラインをタクシー兼愛車として使っているが、違法改造車扱いされかねないくらいに大掛かりな改造が施されている(ミサイルが装備された事も)。極度の運動オンチだがタバコが関わると超人的な力を発揮する。頭髪が薄い事をとても気にしているがよく事件に巻き込まれて抜けてしまう。連載初期は今ほどぐーたらでなく、タバコを5本吸うほど吸ってなかったが(初期は一週間ほど禁煙出来ていた)、タバコネタ・ぐーたらネタが受けてきた20巻頃から状態はエスカレートしていき現在は、一日460本吸うという超ヘビースモーカーぶり(1本吸いきるのにかかる所要時間がたったの2、3秒というデータもある)。巨人ファン。学生の頃はそのいい加減な性格やいじめっ子であった為に友達が一人もおらず、遊び相手は近所の野良猫だった。
大沢木小鉄(おおさわぎ こてつ)
主人公。大沢木家の次男。愛称は「小鉄っちゃん」(こてっちゃん)。とても元気だが、同時に浦安一の馬鹿でもある。体育が唯一の成績”5”を取れるほどの得意教科だが、図工と音楽は”2”でそれ以外はオール1、しかもテストの点数は常に5点以下。さらに、算数のテストで臨死体験を経験し、教科書を多く入れたランドセルを背負って、それほど重くないにもかかわらず倒れるほど、勉強が大嫌いである。一回だけ算数のテストで21点を取ったが、その時は梅星涙に奇跡と言われた。小2の時は1年中半袖半ズボン、小3になると海水パンツしかはかなくなるが、馬鹿なので風邪をひく事は滅多にない(が、作中で1度だけ風邪をひいている)。本人曰く、「子供は寒さに強く作られている」との事。大の長袖嫌いと考えられるが、セーターなどの服をたまに着る事もある。夏休みになると力尽きるまで遊び続け、宿題は一切しない。さらに、大量のスズメバチに刺されても即回復してしまうほどの回復能力も持つ。しかし膝に爆弾を抱えている(後に、のり子のおでこを触った際に治った)など、不安を感じさせる部分もある。菊池あかねに恋心を抱いている。大のプロレス好きであり、弟の裕太に様々なプロレス技からファッキンポーズまで直伝した。浦安市の地理に詳しく「浦安の裏道王」とも呼ばれ、市内にある公園などにも詳しい。地雷を踏んでも怪我1つしない。小鉄はおじいちゃんっ子でもあり、単純な性格からおじいちゃんに言われた事をすぐに実行に移そうとする。休日でも毎日学校に通っている(連続登校記録保持のため)。又、母・順子に連れていかれた図書館で手にしたキネスブック(ギネスブックのパロディ)の記録を破ろうと様々な挑戦したがいずれも失敗し、さらにはキネスブックをボロボロにしてしまい、貸し出し禁止となってしまった事も。最初の頃は父大鉄に似た髪型だったが、転校してきた西川のり子と衝突(小鉄がのり子をバカにしたのが発端だが)してKOされた際に髪を引っこ抜かれ、その髪引っ張りへの対策のために祖父金鉄に頼んで現在の丸刈りに(作者曰く「丸刈りになってから面白くなった」と)。作者は「小鉄は自分自身を映したもの」と語っている事から、モデルは幼少期の浜岡賢次本人と思われる。名前の由来は往年のプロレスラー山本小鉄。
大沢木順子(おおさわぎ じゅんこ)
大鉄の妻で、小鉄達の母。41歳。専業主婦で性格はこの作品の中ではかなりまともなほうである。春巻に代わって授業をした時にはクラスの生徒から尊敬された。料理上手で子煩悩、小鉄の友達の母親達とも仲がよく、誰に対しても天真爛漫である。しかし、戦闘能力は、本作品中最強レベル。特に小鉄・大鉄のバカ行為を止めさせたり裕太を危機から救う時にはそのパワーが発揮され、常識を越した行動をしてしまう。無意識のうちにプロレス技を使ってしまったり(しかもレベルが高い)テーブルを葉書代わりにしたり、布団を使って空を飛んでしまったり、女子走り幅跳び世界記録を更新してしまった事すらある。又、松五郎王国の猛獣たちを全滅させたり、GJG(グレートジャンボゴリラ)を一撃でしとめたり、酔って大福星子を倒したりしている。主な仕事は大鉄や小鉄、晴郎を叱る事。作品開始時は年齢相応に老け込んでいる印象だったが、話が進む毎に若々しくなっている印象。裕太の持っている人形(青田くん)を怖がっている。たまに無免許運転をしてしまうが、割と上手に運転できる。
大沢木金鉄(おおさわぎ きんてつ)
大鉄の父で、小鉄達の祖父に当たる。76歳。知的な性格で、小鉄に変なことわざなどを教える事を順子に止められる(前述の通り、小鉄が単純な性格から言われた事をすぐに実行に移そうとするため)。よく家族のために頑張る。仕事はハッチの散歩。孫が大好きで、孫(幼少時代の晴郎)のために住民運動を起こして歩道橋を作らせてしまった事もある。特技は小鉄に変装する事。ローリングストーンズが大好き。年齢が年齢なため基本的に身体能力は大沢木家では一番下と思われるが、誤ってタンクローリーを家まで持ってしまうほどの体力もある。息子の大鉄と違い、友人はかなり多く老人会の会合にもよく出かけているが、ここでもやはり無茶をしてしまう。
大沢木晴郎(おおさわぎ はるお)
大沢木家の長男。太っていて眼鏡をかけている洋画オタクの浪人生だが、受験勉強やアルバイトは全くしていない。最初の頃は予備校に通っている節もあったが、話が進むたびにそれも無くなり、「元祖」に入ってからは駄目人間振りが更に増していって、ついにはすっかり「無職」扱い。将来の人生設計も「建築士になってカリオストトロの城(『ルパン三世 カリオストロの城』のパロディ)を作る」「映画監督になってセーラープーンの実写版を製作する」等と言った具合に、どれも破綻しきった物ばかり。洋画だけでなくアニメなども好み、本編中では妹の桜の制服を勝手に使って時々セーラープーンというセーラームーンのパロディキャラクター等にコスプレしている。他には「ど根性ガエル」のヒロシや「ルパン三世」、「がきでか」のコスプレも披露。又、コスプレとまでは行かないが、「宇宙戦艦ヤマト」の乗組員の制服デザインのシャツを着ていたりもする。ハリウッドスター似の人たちと共に「西部劇を守る会」を結成して仲間からデュークと呼ばれている(浦安のイーストウッド、大佐とも)。洋画やアニメの他にも、「鉄道」や「切手」など様々な分野でもオタクとは小鉄の弁。一時期はやせてニコラス・ケイジそっくりになったり、家を破壊する程太っていた事がある。自転車には乗れないが三輪車には乗れる。部屋の中はゴミやアニメ系の物の山で、中には米軍基地から盗んできたという本物の地雷などもある。手先が器用で趣味は改造。その器用さであかねの弟のおさむにエアバッグつきのベビーカーをプレゼントした事も。弟思いでもあるが、当の弟である小鉄からは軽蔑されている節がある。付き合っている彼女はインターネット上で知り合った宮崎危機(しかし、晴郎は彼女を嫌っている)。「〜なり」、「〜だっちゃ」など数多くのアニメキャラの口癖をもつ。アニメと同じ事を現実にやって失敗する事もしばしば。作者をして「扱いづらい」「晴郎主演作はどれも酷い」と言わしめる。名前の由来は水野晴郎。容姿のモデルは担当の編集者"伊藤"さん。
大沢木 桜(おおさわぎ さくら)
大沢木家の長女。下品でおっちょこちょいな性格で、天然ボケ。ハエが大嫌い。連載開始時は中学2年生で、付き合っている彼氏は花丸木。本編ではよく花丸木と一緒にデートしているが小鉄たちに見つかりそのまま災難に巻き込まれる事も多い。第一話で全裸を披露。一時期、髪を短めにしていた事があったが、現在は元に戻っている。母・順子ほどではないが戦闘力はかなり高め。元・一流プロレスラーである国会議員に立ち向かう程、肝が据わっている。言われなくても家事をする一面も。通っている中学の制服のデザインも最初期の頃はセーラー服だったが、後半になってくるとブレザーに変わっていたりする。彼女が変人である要素は花丸木と付き合っているという部分が多く、彼女と花丸木との話がパターン化してしまった事からその手の話が少なくなった時、彼女の出番はかなり減った。
大沢木裕太(おおさわぎ ゆうた)
大沢木家の三男。同じ幼児からは「ゆーたん」と呼ばれている。天才幼児で、得意技はDDT。大沢木家の子供の中では一番まともだが、同時に強靭な肉体と強大な腕力の持ち主でもあるため、将来が危ぶまれている事には変わりはない。初期のころは周りの幼児たちを率いて色々やっていた。橋友信也の息子まさひろとは仲がいい。ゴミ捨て場から大鉄が拾ってきた気味の悪い人形(青田くん)を気に入っている。初期の頃は0歳という設定だったが、途中から成長して保育園に通っている。
ハッチ
大沢木家の飼い犬。小さい頃に小鉄がひろってきた。昔は白一色の犬(カラー版では白でない事も)だったが、小鉄にペンキを塗られ、顔の一部が黒くなった。大鉄に無意識のうちにいじめられている(大鉄本人はいじめていると言う自覚が無い)。名前の由来は、「刑事スタスキー&ハッチ」。
スタスキー
大沢木家が飼っているチンパンジー。大鉄に無意識のうちにいじめられている(大鉄本人はいじめていると言う自覚が無い)。一時期、大沢木家から姿をくらませていた。小鉄に似せて作った人形に入り、学校をパニックに陥れた事も。名前の由来は、「刑事スタスキー&ハッチ」。
[編集]
小鉄の友人
上田信彦(うえだ のぶひこ、あだ名・ノブ)
小鉄達のまとめ役。いたって普通の真面目な優等生の少年だが、ただ遊びとなると小鉄たちと一緒、悪ガキとなる。時々小鉄達の不運に巻き込まれたりしている。人付き合いがいいが、自宅を何度も小鉄達に破壊されているため、小鉄達を出入り禁止にしている。長い付き合いのため、小鉄達の性格をかなり理解している。又、知識が豊富でよく小鉄たちにアドバイスしている。旭川出身。じゃんけんが弱い。よくもてる方で、バレンタインデーの日にはチョコをたくさんもらっている。「元祖〜」の頃からは塾通いをしている。最初期の頃はそばかすがあり髪型も異なっていたが、髪形が変わると共にそばかすも消えていった。名前の由来は上田馬之助と高田延彦。ちなみにこの本名は1997年の最初の増刊号にて初出したものであり、それまでは浜岡氏と編集者は「委員長」(前作『4年1組起立!』の登場人物)と呼んでいたという。苗字と名前の印象が薄く、小鉄にいたっては最近になって初めてノブの苗字を知った。
菊池あかね(きくち あかね)
お嬢様で責任感が強く成績優秀だが、ワガママなうえに短気でけんかっ早い。何らかのハプニングでよく身体的ダメージを被ったり自宅が欠陥住宅で倒壊するなど、不運な事に巻き込まれる事が一番多い。又、お金持ちのために小鉄たちのスポンサーになる事も多い。担任の春巻が頼りにならないため臨時代理教師も務めている。苦手な教科は体育。デコピンが全く通用しないどころか校舎を破壊してしまうほどの類まれな石頭の持ち主で、少林よりも石頭である。大沢木小鉄の教育係でもあり、小鉄をものすごく嫌っている。しかし、いつも一緒に行動してる事が多く、小鉄を小鉄っちゃんと呼んだりしているので仲が良い部分もある。必殺技は「魔女締め」。ヨーグルトを嫌い。初期の頃はボーイッシュな雰囲気の髪型だったが、回が重なる内に現在の髪形になっていった。作中において、もっとも精神的・肉体的にタフだと思われる内の一人。名前の由来は菊地毅。
鈴木フグオ(すずき ふぐお)
太っていて、常に何か食べている。ランドセルの中には常に何か食べられるものが入っており、冷蔵庫に改造されている。食べられる物なら何でも見境なく食べる。好物はカルピスで、薄めずに原液のまま飲み、万能薬として使用している。又、アイスバーも好物で、彼の歯は当たりバー製造機になっている(コレで浦安中のアイスバーを食い尽くした)。実家は青果店で、両親もフグオ同様に大食いでかなりの肥満体型(しかし、フグオ自身に肥満児という自覚はなし)。デパートの火事を消火させてしまうほどの量の汗(しかも甘い)をかく。料理のセンスがなかなかある。得意科目は社会で、苦手な教科は体育。一時期、激ヤセしていた事もあった。常に帽子をかぶっていて、帽子をとられる事を嫌う(風呂やプールでもかぶっている)。口癖は「〜キャプー」など。学校の中に秘密の菜園を作っている。食べ物が絡まない時は基本的に温厚で常識人だが、食べ物が一旦絡むと非常にキレ易い性格に変貌する(初期はかなりキレ易い性格だった)。フグオと仁は「ローレル&ハーディ」のパロディ。
土井津 仁(どいつ じん)
とても貧乏で、廃屋に住んでいる(自宅の廃屋は何度も倒壊している)。自宅住所は「墓地裏6‐6‐6」。母親・仁ママと飼い犬・仁犬と暮らしている。父親は数年前に自殺。かなり無口な性格だが、小鉄の一番の親友とも言える。しかし、金銭が絡むとあっさりと裏切る事も。得意科目は算数と図工。特に算数に関しては金銭への執着ゆえに凄まじいものがあり、割り算や「〜割」というのまでこなす。着ているTシャツは、仁ママが二十年前に飛び降り自殺した子供の死体から剥ぎ取ったもの。鑑定士曰く、高価なTシャツだそうである。前髪にある星マークがトレードマークである。特技はピッキング。将来の夢は課長。誕生日は6月6日。春巻からは「星印(ほしじるし)」と呼ばれている。小2の時は小鉄達の中で唯一隣のクラス(其処では友人がいなかったと思われる)だったが小3で同じクラスになった。フグオと仁は「ローレル&ハーディ」のパロディ。
西川のり子(にしかわ のりこ)
関西から転校してきた怪力少女。関西出身のため大阪弁で話し、タフさでは劣るが運動能力の面では小鉄を圧倒している。転校初日に小鉄をKOし、その事が小鉄の髪型を変える遠因となった。やはり出会った初日にKOされた相手では流石の小鉄も敵わないのであろうか、小鉄の抑え役の一人になっている。のり子の住む西川家は大沢木家の隣にあり、それも数日で立てたバラック小屋である。そのためか、何度も倒壊している。やんちゃ娘ではあるが思いやりの有る一面も持つ。土井津家ほどではないが、家が貧乏。朝食がアイスだけだったり、新聞やチラシは隣の大沢木家のものを早起きして勝手に見ていたりする。得意教科は体育で、不得意科目は算数。彼女のおでこには不思議な力が宿っており、体調不良の人の症状や小鉄の馬鹿を治した事もある。又、髪を染めてゴムを使わずにいると菊池あかねと風貌がそっくりとなる。この事を利用して、あかねになりすました事もあったが、結果としては散々な目に遭っただけであった。納豆が嫌いで、卵料理がご馳走。基本的にジャージや体操服でいる事が多いが、初期は結構普通に女の子らしい服装をしていた。最近では甚平を着る事もある。作者をして「カンフル剤」と言わしめた存在。名前の由来は西川のりお。
梅星 涙(うめぼし なみだ)
パ・リーグの千葉ロッテマリーンズの大ファン。初期の頃はサブ扱いだったがその後小鉄軍団の仲間入りをしレギュラー扱いとなる。年中、Tシャツに半ズボンの元気な野球少年で、Tシャツの「パ」の文字がトレードマーク(パリーグの意味)。野球の事になると性格が変わり、熱血漢になってしまう。しかし、そのピッチングはプロ以上に上手く、50M離れた自動販売機のコイン挿入口に100円玉を入れられるほど。また、山ごもりの特訓の成果で「梅星玉」という玉が分身して、火を噴き、消える魔球を投げる事が出来る。その他に魔球の改良型ではガール(カールのパロディ)がガッパエビセン(かっぱえびせんのパロディ)に変化したり、仁犬が4匹に分裂したりしている。梅星球02(巨人の星、大リーグボール2号のパロディ)、梅星球4号、ティアドロップサンダーといった数々の魔球も投げれるがそのほとんどが打たれている。ランドセルの中には常に野球道具を入れており、いつでも野球が出来るようにしている。今は空き地にマンションが建ってしまい無くなってしまったが、涙球場の創設者。元ロッテオリオンズのリー兄弟(レオン・リー、レロン・リー)の大ファンでボールや家の襖など色んなところにサインをしてもらっている。父梅星球道と一緒に長屋に住んでいる。サッカーは大嫌いであるが野球同様に天才的に上手く、シュートすると火を噴く必殺技ももっている。しかしスタミナがまったくなく、マラソンが大嫌い。素直で礼儀正しく他人に、君、さん付けする。転校して来た直後は自分自身を俺と呼び学校にもほとんどこなかったが、レギュラー扱いになってからは僕と呼ぶようになった。特にノブとは仲がよく「ノブしゃん」と呼んでいる。グリーンピースが嫌い。星飛雄馬のパロディ。
花子(はなこ)
男嫌いで、いつも小鉄達と喧嘩をしている。とても単純な性格。小学生のわりには背が高い怪力女。ヒガンテ、アンドレ、モアイ、ユリ・マゲー(ユリ・ゲラーのパロディ)等多くのあだ名があり(ほとんどは小鉄が命名)、呼ばれるたびにキレて暴れまわる。実は隠れプロレスファンでもある。苦手な教科は算数。オカルト好き。実家は喫茶店。3年になってからは、小鉄達の中で1人だけ隣のクラスになったがその後同じクラスに戻っている。最初期は彼女に似た三つ編みで眼鏡の女子児童がおり、そのキャラが彼女の元になったと思われる。酒乱で、うっかりビールを飲んでしまうと居酒屋の酔っ払いおやじみたいになってしまうが、戦闘能力が一気に高くなる。因みに名字は現在も判明していない。
田中(たなか)
クラス写真で心霊と間違えられ、その時に花子に紹介されて初めて小鉄たちに知られたほどとても存在感が薄い少女。かくれんぼで行方不明扱いされたりするくらい存在感が薄い。この行方不明事件の後、周りから名前を「中田さん」と間違えられ、今でもそう呼ばれている。その存在感の薄さもあってか、下の名前は不明(クラスの連絡網にも書かれていない)。人に気づかれない(野犬には気づかれるが)事を利用して、病院のカルテを盗み出した事もある。呪術に詳しく、剣道が得意。プロレス業界と繋がりがある。将来の夢はインドでゾウ使いになる事。好きなテレビ番組は『大改造!!劇的ビフォーアフター』。知識の豊富さはノブ並だが、彼とは異なり「どうでもいい雑学」のそれだったりする事が多い。パーマネントのセンスがある。ちびまる子ちゃんのパロディ。
本田スカイウォーカー(ほんだ -)
冷静さと冷酷さをあわせ持つ少年。実は数々の凄い特徴を持っている。ハゲ頭をさわるのが好き。父がスターウォーズファンだったのでこのような名前をつけられた(小鉄達は最終回で初めて下の名を知った)。浦安鉄筋家族の1巻から小鉄の大親友として登場していた。しかし、同じ無口なキャラの仁が登場してからだんだん登場回数がへり、まったく出てこなくなった(モブとして数回登場しているが、小鉄たちの輪には入っていない)。最終回に久しぶりに出てきたが、小鉄たちは彼の事をまったくおぼえていなかった。その後家族でフィリピンに高飛びした。
小枝(こえだ)
本田と同じように初期は小鉄の友達として出ていたがだんだん登場回数が減って出てこなくなったキャラ。まったくしゃべった事がないので本田よりも影が薄い(本田と同じように最終回にはでてきたがたった1コマ)。よくリコーダーを吹いている。本田同様、最終回で転校した。
[編集]
その他の小鉄の同級生
穴川ションジー(あながわ -)
44マグナム弾と同等の威力を持つ「44浣腸(よんよんかんちょう)」を必殺技とする少年。その技でタイガー軍団を全滅させた事や、病院で国会議員の便秘を治した結果、病院中をうんこまみれにした事もある。44浣腸で学年を征服する野望を持ち、その障害として小鉄達を嫌っている。現在、浦安市教育委員会から人と動物に浣腸をする事を禁止されている。宿命のライバルは同じ浣腸を武器とする直腸太。名前は千葉市稲毛区穴川に因む。
江戸五郎(えど ごろう)
校内で殺人事件が起こる事を期待している自称少年探偵。しかし馬鹿。本人曰く、転校する前の小学校では週に1度は殺人事件が起こっていたという。小さな事でも事件扱いにするが、解決した事はない。又、ファーストコンタクトの際の言動の所為で菊池あかねから相当嫌われている。苦手な教科は体育(本人曰く、探偵に運動能力はいらないとの事)。江戸川コナンのパロディ。因みに彼は月刊少年チャンピオンの新連載の主人公に想定されていたキャラだったが、間に合わずにこちらに登場となった経緯がある(風貌のみ月刊少年チャンピオンの「ヤマチャン」の主人公の山本チャンピオンに受け継がれている)。
角田弁慶 (かどた べんけい、あだ名・カドベン)
自称「野球の大天才」。バッティング能力はプロ以上に上手い。いついかなる時でも、どんな状態でも物が飛んでくれば打ち返す性格で、涙の「梅星球」や鼻水をバットで打ち返したり、硬球をシャーペンの芯で打ち返した事もある。口癖は「〜ベーン」。『ドカベン』の山田太郎のパロディ。
少林次郎(しょうりん じろう)
実家の少林寺で修行を受けた、くすぐり拳をはじめとする拳法の達人。気功も使える。物静かで達筆で、手先が器用。礼儀正しいが非常に負けず嫌い。家にたどり着くのに数々の試練が待ち構えており、普通の人がたどり着くのに数時間かかる。その数々の能力を周りから気味悪がられ、一度普通の小学生に戻ろうと試みたが、失敗に終わる。苦手な教科は算数。小学2年生当時から「9歳」と紹介されているので、1年ダブっていると思われる。
蛸橋直子(たこはし なおこ) * 蛸橋直子(たこはし なおこ)
とにかく走るのが大好きで授業中や給食の時間でも構わず走り回っており、ゴールに着くまで走り続けるというハタ迷惑な少女。自宅から学校までの距離はちょうど42. 195kmである。高橋尚子のパロディ。また、彼女の父親も小出義雄のパロディである。 + *: とにかく走るのが大好きで授業中や給食の時間でも構わず走り回っている。
蝶野虫男 (ちょうの むしお)
昆虫が大好きな少年。常に何匹かの虫をポケットの中などに持っている。趣味は昆虫採集。虫のことについて詳しい。唯一の友達は仁(仁以外のみんなには気味悪がられている)。名前の由来は蝶野正洋。
-
敵烈藤男(てきれつ ふじお)
通称テキレツ。発明を趣味としている胡散臭い少年。毎回奇妙な発明をし、自分を虐めているグレート・ジャンボ・ゴリラに仕返しを試みる。実家は電気店。自身の発明でグレート・ジャンボ・ゴリラを騙したり、周囲に胡散臭い発明品を売りつけていたりするという、詐欺師臭いところがあるとか。菊池あかねと同じ幼稚園に通っていたという縁であり、小鉄達とは通っている小学校が違う。『キテレツ大百科』のキテレツ(木手英一)のパロディ。
花園 垣(はなぞの がき)
人類最強の小学生。何でも破壊できるほどの怪力を持つ。普段は比較的おとなしいが生真面目すぎるのがたまにキズ。肉体を自在にコントロールできるが、脳だけはコントロールできない。そのためか勉強ができない。自分の父親の墓をランドセルにしている。母親(通称「垣ママ」)も同じく怪力で、とてつもない力を持つ。『グラップラー刃牙』の範馬刃牙のパロディだが容貌は刃牙の異母兄であるジャック・ハンマーである。小学2年生の頃から「9歳」と紹介されていたので、1年ダブっていると思われる。
星(ほし)
体も声も書く字も小さい少年。見た目がグレイタイプの宇宙人に似ており、花子からゼータ星人という宇宙人だと思われている。小鉄達と遊んでいることはかなり多いが、あまり目立たない。
米異(よねい)
乗り物酔いが酷い少年。乗り物に乗るとすぐ吐いてしまう。そのためタケシらに「ゲロ男」と呼ばれいじめられていたが、プロレスラーとの特訓で、金的攻撃を得意とするパワーファイターに生まれ変わった。名前は糞に因む。「浦安市民最強を決める格闘技大会」に出場している。
[編集]
タイガー軍団
5年5組の中村タケシ率いる浦安第一小で最大のマフィア組織。下記の4人以外のメンバーも存在する。タケシによると、あらゆる修羅場をくぐり抜けてきた精鋭部隊で、それぞれが特殊な能力をもった恐るべき子どもらしい。リトルタイガー軍団という幼い子供だけのチームもいる。最近は人気が無いらしい。
中村タケシ(なかむら タケシ)
幼稚園児の頃、『刑務所を脱獄した幼稚園児』の異名を持っていたタイガー軍団のリーダー。小5。小鉄をライバル視しているが、相当の馬鹿で小鉄よりも馬鹿だと言われる。成績は体育が5を取れる以外はみんな2か1というもの。つまらない悪戯をよくひらめくが、最終的に一番被害に遭っているのは自分自身である。ラリアットの上手いプロレスラー、スタン・パンセンを尊敬しているが、実はラリアットがかなりへたくそで、“日本一安全なラリアット”と酷評されている。私立中学に入る野望があるのか、教師への暴力は振るわない。
キツネ
通称「物隠しのキツネ」。タイガー軍団の副官的存在。タケシを尊敬しているが、タケシのする行動が幼稚すぎるため、ときどき軽蔑している。バレンタインチョコをもらえたりと言う意外な部分もある。
ラフボーイ
通称「旗持ちのラフボーイ」。タイガー軍団の旗持係。軍団の遊び場所確保やトイレでの盗撮(男子児童相手で、それで相手を嘲笑うため)が役目。現時点ではまったく喋った事がなく、極めて地味な存在。容姿は常に上半身裸(初期はランニングシャツを着ていた)で、サングラスに海水パンツ。
リトルX
通称「雑用王子リトルX」。タイガー軍団の中で一番の常識者。性格はクール。キツネとは全く異なり、そしてキツネ以上に、タケシを尊敬していない。何度もタイガー軍団を脱退しようとしたことがある。よくガムをかんでおり、ガム依存症と言う噂もある。特技はガム爆弾。
[編集]
その他の小学生
有森ミサ(ありもり みさ)
214発目にあたる「2・14事件」にのみ登場のタケシと同級生の女子児童。かなり可愛らしい。1、2年の頃、タケシとクラスメイトだったがかなり虐められていた。しかしそんなタケシに対してチョコをあげたのだが,それは爆弾仕掛け、プラスチック爆弾かは疑問。
陰口(かげぐち)
グレート・ジャンボ・ゴリラの友達。いやみな性格で、何かあるとすぐにGJGを呼ぶ。ただ、相手が詐欺師みたいなテキレツの場合だと、正論を言う存在にもなる。「浦安市民最強を決める格闘技大会」もグレート・ジャンボ・ゴリラの先導役として鞭を持って登場している。『キテレツ大百科』のトンガリ(尖浩二)のパロディ。
グレート・ジャンボ・ゴリラ
通称GJG。東洋最大の小学生。体がとても大きく力が強い。ただし性格が単純なのでカゲグチやテキレツによく騙される。テキレツをいじめている。さみしがり屋。『キテレツ大百科』のブタゴリラ(熊田薫)のパロディ。「浦安市民最強を決める格闘技大会」に出場している。
大福星金太(だいふくせい きんた)
校内相撲大会に登場した、学校一のデブ。決勝戦まで勝ち進み、土井津仁と対戦、あわやのところまで追い詰められるもののこれに勝利した。サモ・ハン・キンポーのパロディ。
直腸 太(ちょくちょう ふとし)
穴川ションジーのライバル。小3。ションジー以上の浣腸の使い手。「ローリングクラッチ浣腸」など、プロレス技を応用した浣腸を得意とする。「浦安市民最強を決める格闘技大会」に出場しているが、何者かの攻撃によって…。アフロ。
鳥野つくね(とりの つくね)
鳥野家の次女で、ねぎま、なんこつの妹で、たんの叔母。やはり姉から暴行を受けており、本編では元ネタを連想させる叫び声を揚げながら姉に暴行を受けていた。学校の中では常に兄や甥と行動を共にしているが、学年が兄・なんこつと同じかどうかは不明。初対面のときの影響か、小鉄たちとは知り合いになったものの、災難に巻き込まれる事を恐れた小鉄たちからは煙たがられている。サザエさんの磯野ワカメのパロディ。
鳥野なんこつ(とりの なんこつ)
鳥野家の長男で、ねぎまの弟でつくねの兄でたんの叔父。いつもねぎまから暴行を受けているが、とっさの機転でねぎまを気絶させる事が出来る。小鉄たちの事を気に入ってはいるのだが、当の小鉄たちからは災難に巻き込まれる事を恐れてか、煙たがられている。サザエさんの磯野カツオのパロディ。
不二矢ペロ (ふじや)
いつもおなかをすかせている少女。甘いものが大好物で、目の前にある食べ物は何でも食べる。頭のリボンを回すことで食べたものを自由に吐き出せる。限界までリボンを回すと洪水並みの量のゲロを吐く。ペコちゃんのパロディ。ポロというポコちゃんのパロディのボーイフレンドがいる。「浦安市民最強を決める格闘技大会」出場者だが、太りすぎで医者に出場を止められたため、ポロが代わりに出場。
[編集]
小学校教師
イタリア長介(イタリア ちょうすけ)
『元祖!浦安鉄筋家族』になる前の教頭。温和な性格で、体を張った一発ギャグで人を笑わせることが趣味。言葉のギャグは苦手で、毒舌になったことすらある。一番得意とする芸はバナナ滑り。仲本工事のような顔の妻と志村けん・加藤茶・高木ブーらドリフターズに似た5人の孫がいる。いかりや長介のパロディ。
校長
『元祖!浦安鉄筋家族』になる前の校長。プライドが高く、常に蝶ネクタイをしている。前作に当たる浜岡の作品『4年1組起立!』にも登場している。
春巻 龍(はるまき りゅう)
福井県出身。28歳。身長168cm。体重52kg。学生時代、いじめられっ子だったらしく、人前で威張れる職業の教師となった小鉄達のクラスの担任(最初は別の男性教諭が担任だった)。肥満体となった小鉄を嘲笑ったり菊池あかねの弟のおさむを「変な顔」と馬鹿にしたりボーナスを落としたショックから全生徒のテストを0点にしたりなど、性格はかなり屈折しきっている。屈折具合が相当な物である事は、自己讃美にも顕著に表れている(書道の授業で「春巻最高」と書かせたりする)。貧乏で、家庭訪問と称し、自分の受け持つ生徒の家に行き、食べ物をもらおうとする。財布をよく紛失し、菊池あかねに借金している。夏休みや冬休みなどには必ずといっていいほど遭難し、デデニーランド(東京ディズニーランドのパロディ)や使われていない野球場、高速道路、学校の屋上等で遭難したことがある。最初に住んでいたアパートは火事で失い、その次のアパート「ドヌーブ荘」では凶暴な女レスラー・ボボコングに脅えながら暮らす(このときの家賃は月6千円)。このアパートも火事で失い、その次のアパート(家賃1万円のボロアパート)は冬場は外より寒い。時々、学校の中で暮らしている。「少年時代は天才だったが宇宙人に脳みそ手術をされ馬鹿になった」という嘘の記憶をつくりあげている。個性的な様々な口癖を持つが、ほとんどは香港映画の俳優の名前である(例・「〜ちょー」、「〜キンポ」等)。初期は独特の口癖はあまり無かったが、口癖がでてきてからも性格の悪さといーかげんさは変わっておらず、逆に悪化の一途をたどっている。長崎屋奈々子を好むが彼女からは嫌われている。腕力も貧弱で、教師としての指導力も皆無。児童や同僚からは勿論、保護者からの信頼も壊滅的。『元祖!浦安鉄筋家族』に変わってから1年のクラスを担任したが、見事なまでに学級崩壊を起こし、担任を長崎屋奈々子と交代したため、再び小鉄達のいるクラスの担任に。それでも「のびのびとやらせてくれる」と言うことで小鉄たちからの支持率は意外と高かったりもする。好物はキムチ。飼い犬の名前は犬男(イヌオ)。ブルース・リーのパロディ。
長崎屋奈々子(ながさきや ななこ)
真面目な教師だが、片付けや整理整頓が大の苦手で自宅のアパート「コーポポーゴ201号室」は『元祖!浦安鉄筋家族』に変わってからゴミ屋敷と化し、机の上などに物が散乱していて汚い。『元祖!浦安鉄筋家族』にかわってから一時期小鉄達のいるクラスの担任をしていたが、参観日で見事な教師ぶりを保護者達に絶賛され、春巻が担当していた崩壊寸前の1年のクラスを立てなおすために担任を春巻と交代するよう学年主任の沼田に依頼される。春巻龍を嫌っているが、春巻からは好かれている。通勤の際は軽自動車やスクーターを使っていた。学校にいるときの服装は、ジャージ姿が多い。実は前作に当たる浜岡の作品『4年1組起立!』に登場しているが、その時はラリアットを得意技とする暴力教師で、下の名前も決まっていなかった。もともと、『4年1組起立!』の長崎屋先生と『浦安鉄筋家族』の奈々子先生は全く別の人物だったが、『4年1組起立!』の単行本未収録エピソードで長崎屋先生主役の「君にさようなら」が増刊に掲載された際に長崎屋先生を奈々子先生と同一人物として紹介してから、彼女たちが同一人物となったと思われる。
銭高(ぜにだか)
子供を叱ることに喜びを感じている生活指導担当のスパルタ教師。今の小学校での宿命のライバルは大沢木小鉄。以前の小学校でも悪い生徒を追いかけ回していたらしく、小鉄はその悪い生徒と同じニオイがするという。追い掛け回している時は疲れ知らずで、何時間小鉄を追いまわしていても疲れを見せる様子がなかった。整理整頓が大好きでかなり几帳面。ルパン三世の銭形警部のパロディ。
坂上欽一 (さかがみ きんいち)
臨時教員。どんなことでも決してボケない「日本一おもしろくない男」。あまりに普通すぎておもしろくないため、生徒の人気は高くない。あだ名は「欽ちゃん」。実はハゲでカツラを着けている。55歳。萩本欽一のパロディ。
梅王子辰夫(うめおうじたつお)
小鉄の学校の2年の教師として赴任してきたが、出された給食の味に立腹して自ら給食の料理長に就き、その腕を振るった美味かつ超高級な給食を出して児童からは喜ばれるが、あまりにも高級すぎたがために給食費の高騰や児童の肥満化を招いたが為に解任された。料理人としての腕はかなりのものだが、度を越した極度の食通で自分が不味いと思った料理には金を払わないわ、不味い料理を徹底的に嫌うところがある。梅宮辰夫のパロディ。本来は本編にも登場予定があったが、最終的には増刊の特別編『あんな』のみにしか登場しなかった。
[編集]
浦安市民
稲川ジューン(いながわ ジューン)
怪談を話すことを仕事としている不気味な男。怪談のネタを探すために1週間廃墟に住んだり、墓荒らしをしたこともある。しかし人間を幽霊と見間違えたり(仁ママを幽霊と間違えることが多い)と、勘違いが多い。しまいには、自分の自宅に空き巣に入られ、それを「この土地は戦前まで墓地だった。いるはずのない男がタンスの前に立っていた」などと警察に言い張る始末。多くの職業を転々としてきたが、そこには必ず怪談等が絡んでくる。妻とは離婚しているが、淳子という娘がいる。得意技は、超高速心霊筋肉を使い、俊敏さと平常心が一つになった時生まれる「稲川流心霊高速接触拳」と言う、ばれないよう触って霊の仕業にしてしまうという技。稲川淳二のパロディ。名前の由来は映画「稲村ジェーン」。
梅星球道 (うめぼし きゅうどう)
涙の父。涙と同じくロッテの大ファン。息子にスパルタ教育で野球を教えた。元ロッテの名三塁手と息子には言っているが実は野球はやったことがない。酒と競馬が大好き(かなりの酒乱)。息子が挫折して野球をやめたがっているときは決まって折檻を行い、時には自身の酒乱までも利用する。最近では野球よりもサッカーに興味があり、涙をサッカー少年にしようとしている。星一徹のパロディ。名前の由来は中西球道(水島新司の漫画『球道くん』より)。
大谷暑司(おおたに あつし)
熱血警官。前職は教師(教師として『4年1組起立!』に登場している)で、小鉄達に仕掛けた危険なゲームを以前にも行ったことが原因で懲戒免職になった。爆発物に詳しい。有刺鉄線によくからまる。大仁田厚のパロディ。
鬼豚毒象(おにぶた どくぞう)
かなり強引な読裏新聞の新聞勧誘員。ほとんど脅迫まがいの手方で新聞を契約させている(しかも一日何百部もの枚数を取るよう契約させる)。これまでに大沢木家や菊池家、上田家に新聞勧誘に行っているがいずれも失敗している。
影武者喜明(かげむしゃ よしあき)
プロレスラーのそっくりさんが多数いる「新日本接骨院(新日本プロレスのパロディ)」の院長。患部を爆発させる、ウォッカで火をつける、などの危険な治療を行う。藤原喜明のパロディ。
加藤さん・志村さん(かとうさん・しむらさん)
仲のいい老人二人組。常に二人で行動している。2人で動いたりしゃべったりするだけでコントになってしまう。加藤茶と志村けんのパロディ。
ガニガニ六兄弟(がにがに ろくきょうだい)
動いているものを襲う習性のある、凶暴な赤ちゃん六兄弟。全員それぞれの額に1~6の数字が描かれている。「がにーがにー」と気味の悪い鳴き声を喋る。仁ママがベビーシッターとして仕事をするはずだった家にいた。なぜか仁にはなつく。一時期ジェンマ託児所という託児所を支配していたが、裕太に倒される。苗字は「ウナ」。
菊池あかね・おさむの母(きくち あかね・おさむの はは)
菊池あかねとおさむの母。かなりの美人。基本的にはロングヘアに眼鏡姿だが、眼鏡をかけていないことも(初登場時はショートヘアだった)。この作品には珍しくおっとり型で、基本的には温厚な常識人だが、仁ママの行為にブチ切れて殴打した事も。初めの頃は小鉄たちを「野人軍団」と呼び、あまり快く思っていない節があった。しかし最近はなれてきた様子であり、春巻が昼寝をしたり小鉄たちが自宅のアパートに破壊行為をしても大らかな態度である。
菊池おさむ(きくち おさむ)
菊池あかねの弟。通称おさむちゃん。誕生して間もない頃は小鉄に宇宙人呼ばわりされ、フグオには食われそうになり、スズメバチの大群に襲われかけたりした。それでも当時は普通の赤ん坊だった。しかし、下の名前が初出した「弟人間」の回からシュールで変な感じの赤ん坊になっていき、フグオと仁につれてこられた先の春巻に「変な顔」と言われた上にキムチラーメンを食わされたり、髪形を治すとか言って寝癖直しのヘアスプレーをかけられて剛毛になり、結果は妻木の部屋の天井に突き刺さってぶら下がっていたり、晴郎製作のエアバッグ付きベビーカーのエアバッグに押しつぶされたり、小鉄たちに盥回しにされた先の春巻の家にて危うく死に掛けたり、挙句にはフグオの家の前に置き去りにされたりなど、姉同様かなりの災難に巻き込まれていった。その結果、とんでもない馬鹿に成長してしまう。頭はパンクヘアーのようなポマードで固めて尖らせたような髪型。しかも1年中全裸で歩き回っている。“つねり魔”と呼ばれるほど、握力が異常に強い。
行徳のブロンソン(ぎょうとくのぶろんそん)
「西部劇を守る会」のメンバーで晴郎の友達。無職。チャールズ・ブロンソンのそっくりさんで、晴郎達がチャールズ・ブロンソンの葬式ごっこをしたときには本人の代わりに棺桶に入った。見た目はかなり老けて見えるが、それ以上に年をとっている。
コジャック
菊池あかねの飼い犬で、誇り高き犬嫌いの犬。ファッキンポーズをするなど芸のセンスはあるが性格はかなり悪い。神戸牛を使った餌しか食べないグルメ振り。その割にはハッチと一緒に晴郎が作った未来型自動車の動力になった際にはどこのものともわからない骨付き肉に反応していたりする。以前住んでいた犬小屋は大きく、カナダ産の木材が使われていた。犬小屋の煙突には菊池家の合鍵がかくしてあり、そのことを知っているクラスメートや春巻が菊池家に侵入することがあった。欠陥住宅で自宅が倒壊した菊池家がアパートに移ってからは、階段の下の小さい犬小屋で暮らしており、そのせいか反抗的になる。鬼豚毒象を倒したハッチを尊敬している。
古代 亀(こだい かめ)
近所では「亀ばあさん」の名で親しまれている大人しそうな老婆。しかし実際はとても執念深くて行動力も高い。大鉄に対して恨みを抱き、彼ばかりでなく小鉄を襲ったり、大沢木家にシロアリをすまわせたりと悪質なストーカー行為をしたりしている。彼女の家族も鳥野家同様サザエさんのパロディであるが、彼女自身はサザエさんの登場人物のパロディキャラではない。
国会議員(こっかいぎいん)
日本コブラ党所属の国会議員。超新日本プロレスの会長でもあり、『元祖!浦安鉄筋家族』になってからの教頭の弟でもある。便秘がちで、一度に大量の糞を噴射する。オムツをした事もあるが失敗に終わる。浦安各地に出没しその度に常識では考えられない量の糞を噴射し、ノブの住んでいたマンションのエレベーターやデパート、遊園地の観覧車や電車(東京地下鉄東西線がモデル)などを破壊している。糞だけでなく屁や足の匂いも危険。「浦安市民最強を決める格闘技大会」に出場している。アントニオ猪木のパロディ。アニメではデザインが異なっている。
コルチャック
ポセイドン笠原の飼い犬で、激怒神社の番犬。飼い主同様に獰猛。ハッチとは仲がいいらしい。名前の由来は事件記者コルチャック。
ザトペックじいさん
手作りぬいぐるみのお店「ピノチオくん」を営む老人。彼の作るぬいぐるみの鼻は、なぜかみんな異常に鼻が長い。晴郎の知り合い。ピノキオのジェペットじいさんのパロディ。
佐茂飯 禁子(さもはん きんこ)
大福星子とは姉妹。普段の性格は温厚だが、短気でキレると豹変する。姉と喧嘩すると姉のほうが強い。マンションに引越しした際髪型を変えた。姉と比べると善人なので順子と仲がいい。サモ・ハン・キンポーのパロディ。
十三階段 べム(じゅうさんかいだん べむ)
小鉄たちの知り合いの売れない漫画家。岩手県出身。34歳。「十三怪段 ベム」という名前(13階段と妖怪人間ベムのパロディ)はペンネーム。以前は怪奇系の漫画を描くことを得意としていたため、数々のヒット作を世間に流し、“怪奇の巨人”と呼ばれていたほどの凄腕の漫画家らしいが、現在は若手漫画家のアシスタントに回ったりと以前の影すらない。今では得意ジャンルの怪奇漫画をよく編集部に持ち込むが、その内容がグロすぎるため編集長(通称「王様」)にはよくドツかれる(編集長曰く「古すぎて人気が取れない」とか)。アシスタントに行った先の若手漫画家の仕事場を結果的に荒らしてしまったり、仕事場を提供してもらった小鉄の部屋や菊池あかねの家をめちゃくちゃにしたりと、かなり迷惑をかけている。小鉄の両親(特に順子)からは「小鉄の友達」という風に扱われているが、あまり快く思われていない。借家のアパートの室内は異常に汚くゴミの山と化している。また、そのアパートの室内はきれいに掃除したらしたで、不気味な人形やどくろのレプリカが並べられ、吸血鬼退治用の十字架やニンニクがあちこちに飾られている。子供の頃に吸血鬼に血を吸われている上、浦安市内で吸血鬼を6人発見した、とは本人の弁。モデルは作者浜岡賢次の友人の漫画家穂積さん(ほづみ・みずほ)。
仁犬 (じんいぬ)
仁の飼い犬。チワワ。元々は「ラブ」という名の別の人に飼われていた犬だったが、元の飼い主と遊んでいた際、坂から落ちてたまたま仁のランドセルの中に入ってしまい、そのまま仁が持ち帰ってしまった。仁ママにはあまり大事にされていない。
仁ママ(じんまま)
仁の母。仁と二人で貧困や飢えに苦しんでいる。これといった定職にはついていない模様。相当の奇人変人。短気でキレやすく、自宅の隣の墓場からお供え物や墓石や卒塔婆を盗んだりしている。そのため寺の和尚から襲われたりすることもしばしば。通信販売が大好きだが、商品の代金はいつも踏み倒している(しかも通信販売でなくても買えるようなあまり実用性のないものを買うことが多い)。爪が非常にするどく、鍵が開かないときはその爪を削って加工することで合い鍵を作ることが出来る。犬を悪魔の手先と信じている。チンペーさん(谷村信司)のファン(だがチンペーさんには気味悪がられている)。
鈴木フグオの父(すずき ふぐおの ちち)
フグオの父で、一家の大黒柱で八百屋の主。息子同様に食べる事が好きでかなりの肥満。食べ物が絡んでないときは普通の常識人。最初期には小鉄がフグオを虐めた事から小鉄の家に乗り込んできたことも。アイスはソフト系が好み。
鈴木フグオの母(すずき ふぐおの はは)
フグオの母で、夫と一緒に八百屋を切り盛りしている。とても料理がうまい。勿論、夫や息子同様に大食いであり、食べ物が絡まないときは普通に常識の或る人だったりする。アイスはチョコ系が好き。
大巨人(だいきょじん)
身長2m8cm、足のサイズ16文の大男。常に上半身裸で、記憶を失っているが、とりあえず小鉄達の命令で子分として行動している。小鉄がリコーダーを吹くとすぐに駆けつける。頭を強打すると記憶が戻りかけることがあるがすぐ忘れる。御主人様である小鉄からはあまり大事にされていない。もとは人気のプロレスラーで、試合中に対戦相手からパイルドライバーを喰らい、記憶喪失になり現在に至る。「浦安市民最強を決める格闘技大会」に出場したが、一回戦の鳥野ねぎまとの対決で記憶が戻って帰ってしまったため不戦敗。ジャイアント馬場とマグマ大使のパロディ。口癖は「〜ババー」。
大福星子(だいふく せいこ)
身近な生活の雑貨を使って戦いをするおばさん。どんなに高い所から落ちても死なない。佐茂飯禁子とは姉妹で、よく喧嘩はするが実は近くの家に住んでいるほどの仲良し(後に、同じマンションに引っ越した)。新聞配達・出前・タクシー運転手などの仕事をしていたこともあった。酒が入ると手のつけられないほどの戦闘能力を発揮する(しかしそれでも、順子には負けている)。ジャッキー・チェンのパロディ。名前の由来は、チェンの主演映画『大福星』彼女は現在と過去では設定が違っており、登場当初は2児の母で夫とは半年前に離婚、というものだった。
テキレツのオヤジ
敵烈藤夫の父親。電気屋を営む。世界で唯一、電化製品と会話をすることができる人。称号は「家電王」。
東陽町のジェンマ(とうようちょうのじぇんま)
「西部劇を守る会」のメンバーで晴郎の友達。ジュリアーノ・ジェンマのそっくりさん。
富田(とみた)
晴郎の友人の一人でドールハウスの天才。一人称は「ボキ」で語尾には「ナッス」とつけている。怪しい風貌からか小鉄からは「ナス男」と呼ばれる。
鳥野しろ(とりの しろ)
鳥野ねぎまの夫と思われる(婿養子の可能性あり)。たんは息子。妻だと思われるねぎまからいつも虐待されている。初登場のときは後頭部にラリアットを喰らった後にストンピングを受けていた。また、アニメブック収録の特別編では元ネタを連想させる叫び声と共に鯖折を喰らっていた。サザエさんのフグ田マスオのパロディ。
鳥野すなぎも(とりの すなぎも)
鳥野家の大黒柱で、ねぎま、なんこつ、つくねの父親で、たんの祖父。煙草を吸っているとねぎまから暴行を受けるという。アニメブック収録の特別編ではねぎま脱獄の情報を受けて逃亡する際にトイレットペーパーをお尻に挟んだままあかねの家に逃げ、それがあかねの家にねぎまを導いたりしたので、あまり知能があるとは言いがたい。やはりその回でもねぎまに一撃で潰された。親の威厳と言う言葉の無い父親の一人。あの小さい家に一家で住もうと考えているあたりも、まともな神経の持ち主とは言いがたい。下の名前は特別編で排便しながら読んでいた自身の物だと思われる日記に書かれていたもので、それが彼の名前だと思われる。『サザエさん』の磯野波平のパロディ。
鳥野たん(とりの たん)
ねぎまとしろの息子でなんこつとつくねの甥。家に居ると母親から暴行を受けるので、叔父達と共に小学校に行っている。そのため、小鉄やのり子からは常に何者だと問われている。左目には眼帯をしている。無口であり、あまり話さない。あの母親の存在だけでなく、あの環境に住み続けているところからして、最も将来を心配させる登場人物の一人。因みに彼が母・ねぎまから暴行を受けるシーンは本編には登場していない。流石に暴力シーンを多く描く浜岡賢次も母親による幼児虐待は描けなかったのだろう。勿論、サザエさんのタラちゃんのパロディ。
鳥野ねぎま(とりの ねぎま)
兄弟、親、子、夫を虐待する凶暴主婦。29歳。その他にも目の合った人を襲う習性がある。特技は毒ツバ。何度も刑務所に入れられ、人生の3分の1は刑務所の中で過ごしたらしい。一家で小さな家に住む(デザインは、サザエさんのエンドロールに出てくる家そっくり)。家の中はそのままトイレと台所と風呂場と子供部屋が一緒になったような感じで、訪れた小鉄たちを驚かせた。また、ねぎまによって幾度となく破壊されている。ねぎまを除けば鳥野家は幸せな家族。おでこに梅干を付けると気絶する。「浦安市民最強を決める格闘技大会」に出場しており、一回戦で大巨人と戦ったのだが、しかし大巨人の記憶が戻って帰ってしまったので、代わりに市長と戦うことになる。市民に手を出せないと悩む市長だったが、実際は東京女囚刑務所を脱獄して浦安にいるので東京都民である事をなんこつやつくねから教えられ、それで吹っ切れた市長によって見事に倒されて敗北。作者曰く、サブキャラの中では一番のお気に入りだったそうでアニメに登場させたかったのだが、松五郎や国会議員と同様、著作権の関係で出す事が出来なかったのだとか。サザエさんのパロディ。弟のなんこつ、妹のつくね、子のたん、夫のしろ、その他の家族もサザエさんのパロディキャラ。
鳥野ねぎまの母(とりのねぎまのはは)
ねぎま、なんこつ、つくねの母親で、たんの祖母。家事をしっかりこなすやさしいお母さん。アニメブック収録の特別編でやはりねぎまに暴行を受けてしまった。
難波 湾(なんば わん)
日本一の布団叩き屋さん。1という数字をこよなく愛し、何事も1番でないと気がすまないため、1という数字を得るためなら手段を選ばない。逆に、3という数字は大嫌い。愛称は「湾ちゃん」。王貞治のパロディ。
のり子のお母ん(のりこのおかん)
のり子の母親。スーパーでも値切る超ドケチな主婦。かなり非常識な行動をするため、のり子にもあきれられている。弁当屋で働く。ヘビースモーカー。初期はかなり若々しかったが、回が重なるごとに老け込んできた印象。
のり子のお父ん(のりこのおとん)
のり子の父親。タクシードライバー。ギャンブル好きで、昔住んでいた大阪ではギャンブルでのり子や妻の命を賭けたりしていた。そのため、浦安にきてからはギャンブルはしないと家族と約束していたが、実際は今もしており、競馬で給料を全て使ってしまったりしている。かなりぐーたらな性格で、ヘビースモーカー。阪神ファン。同業者で巨人ファンの大鉄とは犬猿の仲。漫画が好きと言う意外な一面があり、『ドカベン』などを全巻揃えていたりする。
橋友信也(はしとも しんや)
息子の「まさひろ」が大好きな親バカプロレスラー。一時期、ライバルの小田輪に負けてプロレスラーを引退し、保育士になるが、後にプロレス界に復帰する。1WGPヘビー級王者でレンタルビデオ店で会員証を発行する際、身分証の呈示を要求されたときチャンピオンベルトを見せるほど自分がチャンピオンであることに誇りを持っている。よく号泣する。「浦安市民最強を決める格闘技大会」に出場している。まさひろの通う保育園の運動会でトラブルを起こして以来、保育園の父兄からは煙たがられている節があり、2度目の保育園の運動会のエピソード(300発目)にて早くから場所取りにやってきてそこで寝ているときには保護者父兄一同の総意で大鉄の車で港に運ばれた事も或る。橋本真也のパロディ。
橋友まさひろ(はしとも まさひろ)
橋友信也の愛息で、裕太と同じ保育園に通う。裕太と仲がいい。チャンピオンである父を誇りに思っているものの、彼の奇行の所為で肩身の狭い思いをすることも。
畑 松五郎(はた まつごろう)
大沢木家の隣に住んでいる自称動物愛好家。そのわりには時々動物を虐待していて、動物たちから仕返しされることもある。自宅を「松五郎王国」とし、草食動物から猛獣まで様々な動物を飼っている。年下から命令口調で喋られることを嫌う。人間嫌いで人間の友達がいない。独身。60歳。アニメでは「牛松虎五郎」という名で登場している。畑正憲のパロディ。
花園勇花(はなぞの ゆうか)
垣の母。垣以上の怪力を持つ人間凶器。垣と山ごもりする時は、山ごもりから逃げ帰っても我が家は無しという意味から、事前に自宅を壊す。家事も人間離れしており、生米を握りしめて瞬時にして炊飯ジャーの如く炊き上げ、包丁代わりに手刀でネギを刻んだり、牛肉を買いに行く時も牧場で生きた黒毛和牛を生け捕りにして家まで持ってくる。実は息子の垣同様、闘いのこと以外はあまり知らず、運動会の騎馬戦でさえも死闘にしてしまう。垣には「鬼母(ママ)」と呼ばれている。唯一苦手なものはゴキブリ。背中の筋肉が、笑っているウサギのような形をしているが、そのことについては禁句。『グラップラー刃牙』の範馬勇次郎のパロディ。
花丸木 (はなまるき)
大沢木桜のボーイフレンド。露出狂ではないが、ドタバタに巻き込まれてなぜか裸になっている事が多い。また、本人は気づかない事が多い。ファッションセンスだけはかなり高い。クラスメートや小鉄達にいじめられているので小鉄達のグループを恐れ、「ちびっこギャング」、「悪魔っ子軍団」などと呼んでいる。大鉄からは、娘とつき合っているため嫌われ、オカマ野郎と呼ばれている。彼のおしりはなんでもはさんでしまう不思議な力をもっている。口癖は「〜らむー」など。最初期の頃は顔にそばかすがあったが、連載が進むごとに消えていった。また、最初期の頃は性格や喋り方は普通であったがかなりキツいところがあり、初登場の回ではキレた桜にのされたこともあった。桜の友人をして「赤ん坊がそのまま大人になった」様なキャラへと変貌し、一種の知恵遅れみたいに退化していった存在。桜の変人振りを表す存在。名前の由来は味噌製造会社のハナマルキ。
ヒゲじーさん
子供しか知らない浦安のあるところで秘密の理髪店を営む子供好きの元理髪店主人。たったの50円(水曜日は10円、木曜日は1円)で散発してくれるのでお小遣いを増やしたい子供がよく集まる(多い日には4時間も並ぶ)。現在はもう引退しているらしい。このヒゲじーさんは2代目で、3代目には小鉄が選ばれている。
船橋のコバーン(ふなばしのこばーん)
「西部劇を守る会」のメンバーで晴郎の友達。ジェームズ・コバーンのそっくりさん。
ボギー愛子(ぼぎー あいこ)
プロレス技で除霊する武闘派霊能力者。降霊、悪魔祓い、姓名判断、透視など多くの能力を持つ。たくさんの霊を召使いのように使っており、彼らを使って遠隔操作する「ボギーモービル」という秘密兵器を所持している。昔は色々な霊が透視できたが最近は動物霊しか透視できなくなってきている。口癖は「あ〜コワイ」。宜保愛子のパロディ。アニメでは「三途野川霊子」という名前でデザインが異なっている。1942年生まれと思われる(1960年に高校卒業をしているため)。
ポセイドン 笠原 (ポセイドン かさはら)
浦安一恐いと言われている激怒神社の神主。しかし小鉄達にはよく怒るハゲと馬鹿にされている。怒ると「ダーミーアーン」「オーメーン」など怪奇な大声で叫びながら箒を使って攻撃してくる。けちで短気で金にがめついが孫にはやたら甘い。賽銭箱を常に大切にしている。しかしその賽銭箱にお金を入れると災難を被ってしまう。入れ歯は超高級品を着用。名前の由来は漫画家の笠原倫。
ボボコング (ぼぼこんぐ)
新日本女子の女レスラー。短気ですぐきれる。住んでいるところは、以前春巻が住んでいたアパートの一階。アジャコングのパロディ。
水野ピカデリー (みずの ピカデリー)
映画館「浦安ステラ座」の社長。子供を拉致して自分の好きな映画を見せる、恐怖の映画魔でもある(あかねにはグロテスク映画で、仁には男はつらいよ全48作を3日間徹夜で見せた)。彼の中では日本映画はいまいちらしい。晴郎の知り合い。水野晴郎のパロディ。
宮崎危機(みやざき きき)
大沢木晴郎のガールフレンド。見た目はかわいいが相当な不思議っ子で何をしでかすかわからない。数多くの犯罪行為を何度も行なっている。晴郎とはネットで知り合った。『魔女の宅急便』のキキのパロディ。
桃子(ももこ)
桜の友人。男っぽい性格をしていて、大のプロレスファン。花丸木をオカマ呼ばわりしている一人で、彼と付き合っている桜を心配している一人。
柳梅(やなぎうめ)
赤ちゃんを戦わせるベビーファイトの会長。かなり毒舌で意地の悪いところがある。裕太をやたらと気に入っている。
[編集]
その他
王様(おうさま)
(漫画の中で)発行部数6000万部を誇る週刊少年チャンピオンの編集長。毎回十三階段べムの作品を見る度に、ラリアットや金的攻撃などの打撃系の激しい突っ込みや酷評を入れている。孫が好き。
小田輪(おだわ)
橋友と対決してそれを破ったレスラー。その後保育士をやっていた橋友の下を訪れるも、橋友と子供たちの攻撃に敗れた。小川直也のパロディ。
春巻のおばあちゃん
春巻の祖母。福井県で暮らしている。春巻と同じく個性的な数多くの口癖をもつ。たまに春巻に贈り物を贈ったりする。
谷村信司(たにむらしんじ)
仁ママの好きな歌手。通称「チンペー」。ファン層は主に、主婦。浦安によくやって来る。突然襲いかかったり、生爪や髪の毛を送ってきたりする仁ママを気持ちわるがっているが、チンペー自身もけっこう変人である。主な歌は「スバルレオーネ」(「昴」のパロディ)、「少年チャンピオン」(「チャンピオン」のパロディ)など。谷村新司のパロディ。
脳田達規(のうだたつき)
十三階段ベムがアシスタントに入ったことの或る若手人気漫画家。「少年チャンピオン」にてサッカー漫画「GET!富士丸」を描いている。若く好青年。喋りは南米のノリ。十三階段の仕事で仕事場を荒された上、見開きページを墓場での恐怖サッカーシーンに変えられ気絶してしまう。能田達規のパロディ。
樋口和彦(ひぐちかずひこ)
少年チャンピオンにて「京太郎」を連載している若手人気漫画家。かつては十三階段ベムが人気作家だった頃のアシスタントだった。師匠の十三階段をかなりバカにしている。十三階段にお菓子を送られるが賞味期限が10年前に切れていたために食中毒で倒れ、さらには十三階段の手で自身の作品を怪奇漫画風に代筆されてしまう。それ以降は師弟の縁を切った模様。樋田和彦のパロディで、樋田は作者浜岡賢次のアシスタントでもあった。
青田くん(あおたくん)
大鉄がゴミ捨て場から裕太のプレゼントのため拾ってきたかなり不気味な人形。裕太はとても大切にしているが、順子はかなり怖がっている。モデルは浜岡賢次の家にある同型の人形(名前をつけたのも浜岡である)。
スタン・パンセン
ラリアットを得意とするアメリカ人プロレスラー。タケシが尊敬している。かつてリングに乱入してきた花丸木やファッキンポーズを決めたタケシに対して得意技のラリアットをくらわせた。現在市川市で日本人の奥さんと幸せに暮らしている。スタン・ハンセンのパロディ。
ナンパ待ち3、40代の女性をナンパできる場所(店)を教
えてくださいませんでしょうか?
できたら既婚女性がいいんですけど。
こちらも40代です
よろしくお願いします。
もちろん、ナンパされたい女性の連絡もお待ちしてます(^^;)
読んでて思ったけどナンパっていつ、ドコででも出来るからいんじゃない?
タイミング合えばいいわけやからさ。オレは当たって砕けろでアチコチで声掛けまくってるよ!
妻狙いは100均やホームセンターでブラブラしてるのやったら割にアド、番号はとりあえずゲット出来るよ
みんな病気に気を付けてガンバろうぜ!!
えてくださいませんでしょうか?
できたら既婚女性がいいんですけど。
こちらも40代です
よろしくお願いします。
もちろん、ナンパされたい女性の連絡もお待ちしてます(^^;)
読んでて思ったけどナンパっていつ、ドコででも出来るからいんじゃない?
タイミング合えばいいわけやからさ。オレは当たって砕けろでアチコチで声掛けまくってるよ!
妻狙いは100均やホームセンターでブラブラしてるのやったら割にアド、番号はとりあえずゲット出来るよ
みんな病気に気を付けてガンバろうぜ!!
| HOME |
Copyright © 浦安のナンパスポット. all rights reserved.
FC2ブログ
FC2ブログ

